パリのホテル・ル・ムーリスで、ミキハウスは特別なイベントを開催しました。

パリのホテル・ル・ムーリスで、ミキハウスは特別なイベントを開催しました。

空手の演武、子ども服のブランド、そしてパリの中心に佇む美しいホテル。
一見異なるこの三つを結ぶものは、何でしょうか?それは、妥協することなく完成度を追い求める姿勢です。細部にまで心を配り、長い年月をかけて磨かれてきた技と知恵に敬意を払い、それらを生かしながら、次の世代へと受け継いでいく。その根底には、変わることのない情熱があります。


2026年7月5日(日)、ミキハウスが誇る日本のものづくりと、時代を超えて愛されるホテル・ル・ムーリスが、それぞれの伝統とこだわりを携えて出会い、日頃よりご愛顧くださるお客さまのために、空手の「型」をテーマとした特別なイベントが実現しました。

一つひとつの動作に宿る、研ぎ澄まされた正確さ。身体を自在に制御する力。そして、精神を一点に集中させる静かな強さ。空手の「型」は、それらすべてが一体となって生まれる演武であり、見る人を魅了すると同時に、とりわけ子どもたちの心に新たな憧れを育み、挑戦する勇気を与えてくれます。

細部を大切にする心、諦めずに続ける力、そして相手を敬う姿勢。それらは、スポーツの世界だけにとどまるものではありません。子どもたちが自らの力で成長していくうえで、かけがえのない支えとなるものだと、私たちは信じています。ル・ムーリスの華やかなサロンには、ミキハウスが大切にしてきたさまざまな価値が一堂に会しました。
お客さまとそのご家族とのつながり、空手の元日本代表選手・清水希容さんをはじめとするアスリートへの長年にわたる支援、そして日本ならではの文化と職人技。在フランス日本国大使の鈴木氏のご臨席も、この特別なひとときにさらなる輝きを添えてくださいました。

会場では、伝統的な泥染めの技法を用いたゴールドレーベルの作務衣も披露され、ミキハウスが大切にする日本の美しさと、ものづくりに息づく手仕事の精神を、お客さまに感じていただくことができました。

もちろん、この日の主役は子どもたちです。
清水選手が登場し、迫力ある演武を披露。子どもたちは真剣なまなざしで、その研ぎ澄まされた動きを見つめていました。清水選手の演武は、会場の空気を一変させるほどのパワーでした。
そしてお待ちかね、空手のワークショップでは、子どもたちは動きやすさを考えて仕立てられたミキハウスの服に身を包み、思い思いに身体を動かして、新しい体験を心から楽しみました。  

イベントの締めくくりには、セドリック・グロレによる華やかなビュッフェが登場し、この特別な一日を彩りました。フランスは一世紀半以上にわたり、日本の文化や美のあり方に関心を寄せ、ジャポニズムを通じて、異なる感性や芸術が響き合う豊かな土壌を育んできました。

そうした歴史を持つフランスで、日本の文化とものづくりに光を当てる今回のイベントを開催できたことには、特別な意義がありました。驚きや感動に心を開くこと。新しいことに挑戦する勇気を持つこと。そして、どれほど大きな成果も、目の前の小さな一つひとつを大切に積み重ねることから生まれると知ること。


ミキハウスは、この日の体験が、子どもたちの夢への第一歩につながってくれたらと願っています。  

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<本件に関する報道関係者の方のお問合せ先> 

三起商行株式会社(ミキハウス) 広報部

TEL : 072-920-2111(ミキハウス本社)

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