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2022.03.08

想い

ミキハウス "裁断くず"を資源として再活用
~「サーキュラーエコノミー」を推進~

 ミキハウスブランドを展開する三起商行株式会社(ミキハウス:大阪府八尾市、代表:木村皓一)は、クラボウ(本社 大阪市中央区、社長:藤田晴哉)の、従来は廃棄されていた縫製工程で発生する"裁断くず"を資源として再活用する取り組み「L∞PLUS(ループラス)」を活用し、「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への取り組みを推進いたします。
 
 今回の取り組みにいたった背景には、ミキハウスがMADE IN JAPANの高品質なベビー・子ども用品を扱っており、日本国内で廃棄資源を有効利用できる組み立てができることがあります。
これまで国内の縫製工場で、費用をかけて産業廃棄物として廃棄処理されていたものを再利用し、ミキハウスの良質な素材からのリサイクル綿としてクオリティの高い製品を新たに生み出すことは、廃棄物削減と省資源の取り組みにつながると考えます。
 
 当初は試験運用としてミニタオルを製造し、多くの方にその品質を実感していただきながら今回の取組みに参画していただくことで、サステナブルな取り組みの輪を広げてまいります。弊社主催の行事やイベントの参加者に配布することを想定しており、今後は配布したみなさまから広くご意見をお聞かせいただいてさらなる改良を重ね、ミキハウスのギフトタオルとして販売していくことも視野に入れて取り組みを進めてまいります。
 
 「L∞PLUS(ループラス)」は、「"もったいない"から生まれた"もっといい"」をコンセプトとし、クラボウが開発した再資源化技術システム。
 縫製工場から排出される「裁断くず」を、縫製工程との連携により同じ組成や色に分別して集め、開繊・反毛して糸に撚り直しさまざまな繊維製品の原材料として再資源化することで、価値ある二次流通品として衣料などの繊維製品に蘇らせます。従来の大量消費的な価値観ではなく、永続的な環境保全を目指
す循環型社会へのアップサイクルプラットフォームです。
 

 

●本件に関する報道関係者の方のお問い合わせ
三起商行株式会社(ミキハウス)社長室 広報部 TEL:072-920-2111(ミキハウス本社)

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