messageミキハウスの想い

craftmanshipミキハウスのものづくり

子どものことを第一に考えたものづくりで、子どもの幸せを願うママとパパのお手伝いを。

「子どものことを第一に考えたものづくり」が原点です。
遊ぶ、眠る、食べる、おしゃべりする、走る、夢中になる…
そんな子どもたちが、ミキハウスの服を身に着けて、
健やかにすごしてくれたらと願っています。

快適さや不快さをことばで表現できない小さな子どもからこそ、
身に着けたときに、ご機嫌でいられる、
安心できるものを届けたい。
そして、大きくなったときに思い出に残るものでありたい。
けれど、着ている服を子どもたちが意識しないくらい、
いつも当たり前に「やさしく」「安心」「気持ちいい」存在で
いたいと思います。
それはママやパパの気持ちそのままです。

生地やカッティング、縫製やデザイン、
どの過程にも細心の気持ちを込め、
子どもたちが、伸びやかに動きまわり、服のことなど気にせず、
大好きなことに夢中になる時間を過ごせるように・・・。
その積み重ねによって、他が真似ることのできない品質
「ミキハウスクオリティ」が実現し、
ギフトシーンでも選ばれ続けています。

安心への取り組み

  1. 1.ベビーウエアは日本製にこだわっています

    世界に誇る「Made in Japan」のものづくりの姿勢が、ミキハウスのベビーウエアに生きています。ベビーに本当によいものをと、ミキハウスのものづくりに対する考え方を理解し、長年ともに取り組み続けている協力工場で、一つひとつ丁寧に、心を込めてつくっています。

  2. 2.子どものことを第一に考えた素材と縫製

    肌が敏感な子どもにも安心して着せていただけるよう、ウエアの主な素材として、最も上質な天然コットン素材を使用しています。なめらかでやわらかく、肌触りのよい素材をぜいたくに使ったウエアは、着心地ばつぐん。さらに、肌あたりがなるべくないように、「タグや洗濯ネームを表に縫い付ける(新生児用肌着)」、「縫い代を表側に出す(新生児用肌着)」、「ファスナー金具部分が、赤ちゃんのアゴなどに傷つけないように、内側にフラップを付ける」、「裏側に糸が出ない『熱圧着刺繍』を採用する」など、縫製の細部にまでこだわっています。

  3. 3.自社独自の厳しい安全基準と品質管理ガイドライン

    ミキハウスでは、JIS規格をベースとして、さらに厳しい「ミキハウス品質管理基準」「ミキハウス縫製基準」を設け、安全管理・品質管理に取り組んでいます。
    ミキハウス商品に使用されるすべての素材は、公的検査機関による「染色堅ろう度検査」、「物性検査」を事前に実施して品質の安定性を確認し、製品化しています。またベビー用品に対して「ホルムアルデヒド検査」「ph(ペーハー)検査」を実施し、化学的な安全性を確認しています。
    縫製工程上では、異物が混入しないよう、専任管理者による「縫い針管理」が徹底的に行われ、さらに工場出荷時には製品全数に対する「検針」を実施して、危険物の混入を完全にシャットアウト。強固な安全管理・品質管理体制のもと、品質管理の資格をもったスタッフが、責任を持ってみなさまに安全で安全な商品をお届けいたします。

  4. 4.世界各国にも通用するミキハウスの安全品質

    ミキハウスは世界12ヶ国で店舗を展開しており、世界中のお客様にご愛用いただいています。販売されている商品は日本と共通のものですが、アメリカやEU(ヨーロッパ諸国)、中国や韓国といったアジア各国での製品に対する安全基準は、国によってそれぞれ異なります。ミキハウスでは、各国の品質・安全基準をクリアするため、常に情報の収集を行いながら「グローバルな安全品質」の確立に向けて積極的に取り組んでいます。特に化学的有害物質については、日本では規制の対象になっていないものに対しても独自の基準を設けて製品に使用しないように努め、世界中のどこでも安心してご使用いただけるような管理体制を目指しています。

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