CSR

子どもの夢をはぐくむスポーツ支援

ミキハウス スポーツクラブ

大きな舞台をめざす選手たちの姿は、子どもたちのやわらかな心にたくさんのメッセージを届けてくれます。世界中の子どもたちに感動する豊かな心と大きな夢を持ち続けてほしい。ミキハウスはそう願い、スポーツ選手を応援しています。競泳の鈴木聡美をはじめ、カヌーの羽根田卓也、空手の清水希容、アーチェリーの川中香緖里など、ミキハウススポーツクラブには世界トップレベルの選手が所属しています。
可能性が無限に広がる子どもたちに、スポーツにかける若者の夢を応援することで夢の素晴らしさを伝え、夢を追いかける真剣な姿を示してあげることが子どもたちのもっと大きな「夢」へとつながっていきます。
未来に向けて、子どもたち一人ひとりが個性豊かに輝けるよう、世界の大舞台で活躍する選手たちへの応援を通して、スポーツに限らず自分の「夢」を追いかける喜びを見つけてくれたら、と考えています。

野田Juju

子どもたちにいつも大きな夢を持ち続けてほしい。ミキハウスはそう願い、 F3フォーミュラーカーを運転する女の子、野田Juju選手を応援しています。父親である元F1ドライバー野田英樹氏の指導のもと、日本人初の最年少女子F1ドライバーを目指します。

ミキハウスカップ―ジュニアヨット国際親善レガッタ協賛

世界各国からもジュニアセーラーが参加する「ジュニアヨット国際親善レガッタ」をミキハウスは応援しています。大きな青い海に向かって、一生懸命ヨットを走らせる子どもたち。夢はオリンピック出場です。

坂本達

4年3ヶ月という異例の有給休暇を取得し自転車世界一周を達成したミキハウス社員、坂本達。帰国後、旅の様子をまとめた書籍「やった。」や「ほった。」などの印税で、世界一周中にお世話になったギニアの村で井戸掘りや診療所作り、ブータンでの幼稚園支援のプロジェクトを実施。
現在、東日本大震災の被災地や全国の学校などを巡り、子どもたちに夢を持つことの大切さや夢に挑戦することの素晴らしさを伝える講演活動を続けながら、一家4人で「坂本家世界6大陸大冒険」にチャレンジ中。ミキハウスは坂本達の活動を応援しています。

きのくに子どもの村学園

宿題がない、テストもない、先生と呼ばれる大人もいない。子どもが自分のしたい活動にあわせてクラスを選び、さまざまなプロジェクトに取り組んでいく。そんな自由な発想と個性を重視した教育方針に共感し、和歌山県にある「きのくに子どもの村学園」の活動を、1992年の創設当初から応援しています。

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