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ミキハウスの雛人形 - 立雛

やさしい心を持ち健やかに美しく成長しますように。
たくさんの愛情を受けて人生の幸福が得られますように。
その願いを込めて、ミキハウスから輪島塗の立雛をお届けします。
 
将来への希望や健康、親の愛情を意味する「永翔」をまとった雛人形には、
お子さまが末永く大きく羽ばたき、
活躍してほしいという想いを込めています。

螺鈿について


 
螺鈿(白蝶貝) 螺鈿細工の作成過程1 螺鈿細工の作成過程2

お子さまが末永く健康で、大きく羽ばたき、活躍されますように・・・・
ミキハウスはこの「永翔」にその願いを込めました。

雛人形にデサインされた白蝶貝(しろちょうがい)の「永翔」。
この貝は、真珠の女王である白蝶真珠を育む母貝として知られ、母性愛や絆、癒しを象徴するものとして古くからパワーストーンの一種として愛されてきました。

輪島塗の技のひとつである「螺鈿(らでん)」の技法を用い
上品な輝きを持つ白蝶貝で空に羽ばたく鶴をデザインしています。職人が白蝶貝からひとつひとつ作り出す鶴は、美しさとともに、あたたかな佇まいを醸しています。

お子さまが末永く健やかに、明るい未来へと大きく翔いていきますように—— ミキハウスは、その願いを「永翔(えいしょう)」のデザインに込めました。   雛人形にあしらわれているのは、白蝶貝(しろちょうがい)で表現された「永翔」の意匠。
白蝶貝は、真珠を育む母貝として知られ、母性愛や絆、癒しを象徴するものとして、
古くから大切にされてきた素材です。
この白蝶貝を用い、輪島塗の技のひとつである螺鈿(らでん)の技法によって、
空へと舞い上がる鶴の姿を描きました。
一枚一枚、職人の手で切り出され、丁寧に嵌め込まれた鶴は、光を受けるたびにやさしく表情を変え、静かな気品とあたたかさを宿しています。 永く翔き、幸せが重なっていくように。そんな祈りを、そっとかたちにした意匠です。

お雛様の帯について


 
お雛様の帯について

お雛様の帯は、ミキハウスの『赤』に調色した色漆を採用しています。
漆は生きているといわれるとおり、
その性質から、時間の経過とともに、
乾燥をしながら「黒く」なり、調色した赤色になっていきます。

この帯の色は、3ヶ月程度で、
ミキハウスの赤に経年変化していきます。

箔について


 
金沢箔の飾り台(屏風) 金沢箔の作成過程1 金沢箔の作成過程2
屏風の金箔について

黒が基調のミキハウスの立雛を、美しく引き立たせてくれる金屏風。
「未来を明るく照らす」という意味を込めています。
この金屏風は、1万分の1㎜ほどの薄さまで打ち延ばされ15cm角の正方形に裁断した繊細な金箔を、熟練の職人が一枚一枚丁寧に箔貼りしてつくりあげたものです。

また、正面のミキハウスロゴは、一文字一文字、職人が漆で描画し、蒔絵の技法でしあげられています。

立雛の顔人形について


 
立ち雛 男雛
立ち雛 女雛

立雛の顔人形について


 
立ち雛 男雛
立ち雛 女雛
雛人形のお顔

上品でやさしいほほえみをたたえたお人形の顔は、
伝統工芸士が所属する老舗人形工房で制作しました。