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ミキハウスと輪島塗の出逢い

クラフトマンシップから生まれた絆

ミキハウスと輪島塗の出逢い

  クラフトマンシップから生まれた絆
輪島塗のお椀

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わたしたちが、初めて輪島の地を訪れたのは、令和6年能登半島地震から4か月ほどたったころ。
そこで目にしたのは、長く愛されてきたものづくりの街の悲しい姿でした。
 
復興のイメージさえ浮かばないような状況の中で
立ち上がったひとりの若き漆器店経営者。彼の言葉が私たちの心を動かしました。
 
「国の重要無形文化財に指定されているこの伝統工芸がわが子の代にも愛され続けていてほしい。
関わっている多くの職人を守りたい」
 
それはミキハウスが大切にしている想いと同じでした。
 
わたしたちは創業以来子どものことを第一に考え、「子どもたちに本物を届けたい」「子どもにとって本当
に良いものを」という想いでものづくりを続けてきました。
素材や原料、縫製にこだわり、多くの人たち、職人の手によって生み出されるものばかりです。
ミキハウスの製品を手にしてくれた人たち、身に着けてくれた子どもたちみんなが笑顔になってほしい、
ブランドに関わるすべての人が笑顔になってほしいと願っているのです。
 
ミキハウスの想いと輪島塗に込められた想い。
このクラフトマンシップが
子どもの健やかな未来を願う、「ミキハウス×輪島塗」を誕生させたのです。
 
輪島塗の職人
わが子の誕生を喜び、成長を祝う「お食い初め」。
そして、わが子の健やかな成長を支える「離乳食」。

「ミキハウス×輪島塗」から誕生した
「お食い初め膳」と「離乳食食器」には、
「子どもと家族の未来を笑顔でいっぱいに」という私たちの願いを込めています。

ご家族のあたたかいまなざしに見守られながら

わが子がはじめて「食べる」真似事をする行事「お食い初め」。

そして「食べる楽しさやおいしさ」を知り成長に欠かせない「離乳食」。

食べてくれる喜びや、おいしいときに見せてくれる表情に幸せを感じるひととき。

幸せで豊かな時間であり、ひとつひとつがご家族の大切な想い出になっていきます。

お子さまの成長とともに、
ご家族の喜びと笑顔あふれる時間はますます豊かになっていくことでしょう。

そしてこの輪島塗の器もまた、
ご家族の想い出とともに、時を重ねて優美さを増し、強くなっていくのです。

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