こだわりの素材選び

赤ちゃんの足にとって快適な機能や肌あたりを考慮し、
くつのパーツごとにこだわりの素材を使用しています。

■ アッパー(足を包む生地部分)
履き心地のよいソフトな素材を使用しています。
また、足があたる履き口部分には、やわらかなパッドを付けています。

■ くつの内側
吸湿性がよく、肌あたりのやさしいパイル生地を採用しています。

■ 中底
表面のパイル生地の下にゴムスポンジを貼り合わせることにより、着地による衝撃をやわらげます。

■ ソール(くつ底)
やわらかさと耐久性を兼ね備えた、すべりにくいゴム製ソールを採用しています。

アッパー

くつの内側

素材を生かす細やかな設計と縫製

アッパー素材のやわらかさ、内側のパイル生地の肌あたりのよさ、
ゴム製ソールのやわらかな屈曲性、などの素材の良さを最大限に
生かし、快適な履き心地になるよう、細やかな工夫がつまっています。

■ 使用するパーツをなるべく大きくし、
肌あたりの原因となるパーツ同士の接ぎ目を減らしています。

■ 特殊な縫製で、厚みのある履き口パッドとかかと部分の境目にある段差を、
出来るだけ小さくしています。

■ 屈曲性を妨げないようパターン設計されたデザインにより、
快適な履き心地を実現しています。

■ 立体的で型崩れしにくいパターン設計により、くつの強度を保っています。

接ぎ目の少ない大きなパーツ

段差の小さい特殊な縫製

一足一足ていねいに手づくり

アッパーを足型にぴったりとていねいに沿わせ、のりを塗り、ソールを貼り合わせる工程は、くつの性能や仕上がりを左右するとても重要な工程です。この工程を、一足一足すべて職人による熟練の手作業で行っています。
また、ソールとアッパーを貼り合わせて成型する際に、熱と圧力を加える加硫製法(バルカナイズ製法)を採用しています。これにより生まれる薄いゴム底は、すぐれた屈曲性と快適な歩行につながります。ソールとアッパーがしっかりと結合し、型崩れがしにくい特殊な製法です。
※加硫製法は、プレシューズには採用していません。
※デザインにより、加硫製法ではないものもございます。

ていねいな作業

加硫工程

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