タイツや秋冬物のソックスに毛玉ができるのはなぜですか?
タイツや秋冬物のソックスで、アクリルやウールを使用すると、着用や洗濯による摩擦で繊維同士が絡み合ったり、他繊維を巻き込んだりして毛玉ができやすくなります。
アクリルには縮みを防ぐ役割とバルキー感(かさ高感)を増す効果がありますが、毛玉に関しては性質上ある程度やむを得ないことをご理解ください。
毛玉ができてもタイツやソックスの機能には影響ありませんが、外観上気になる方は、洗濯の際に手洗い、もしくは裏返しにしてネットで洗濯機での単品洗いをすることをお薦めします。
できてしまった毛玉は、無理に引っ張って取ろうとせず、毛玉取り機等でお手入れください。
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デニム製品のアップリケの白い部分が青いのはなぜですか?
デニム製品のアップリケの白い部分が青いのはなぜですか?
デニム製品はそのままだと風合いが硬いため、お子さまになじむように、製品を仕上げてから洗い加工をして柔らかくすることがあります。
その際、アップリケや裏地などにデニムのインディゴ染料が移染することがありますが、それもデニム製品の風合いとご理解いただければと思います。
なお、お洗濯をくり返すうちに徐々に青みが落ちることもあります。
デニムを他のものと一緒に洗ったら青く染まってしまいました。なぜ?
デニムを他のものと一緒に洗ったら青く染まってしまいました。なぜ?
デニムを染める「インディゴ染料」はほかの染料と異なり、色落ちを止める加工をしておりません。
これは穿きこむほどに色が徐々に落ちてゆく風合いをお楽しみいただきたいからです。
特に穿き始めや、洗いの少ない製品は色落ちしやすいため、他の製品と別にして単品で洗ってください。
また、着用時の摩擦や汗でも色落ちすることがありますので、白いものとのコーディネートなどの際にはご注意ください。
ダウンジャケットを着用していると、羽毛が中から出てきます。不具合ですか?
ダウンジャケットを着用していると、羽毛が中から出てきます。不具合ですか?
ダウンジャケットは製品構造や生地の加工などで羽毛が出にくいよう工夫していますが、羽毛の一部やフェザーの芯部分が生地や縫い目から出てくることがあります。
また着用始めで羽毛が空気をふくんで膨らむ前に起きやすい現象です。
出ている羽毛を引きだすと次々に羽毛がつながって出てきてしまうことがあるので、無理に引き出さず、生地を傷つけないよう出ている部分をはさみで慎重にカットして、生地をもむようにして中に戻し、広がった生地の目を元に戻してください。
ペーパー素材や天然素材の帽子を濡らして型崩れしてしまいました。直せますか?
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ジャンパーのファスナーをしめても下から開いてきてしまいます。不具合ですか?
ジャンパーのファスナーをしめても下から開いてきてしまいます。不具合ですか?
不具合ではない可能性が高い現象です。
ファスナーをしめたときに、一番下にある四角いパーツ(箱)にもう片方の先が確実に入っていないことが原因です。
箱の一番下までしっかりと差し込んでから引き手を引き上げてください。
