productsミキハウスの商品

manualステンレスボトルの取り扱い方法

ミキハウスのステンレスボトルの取り扱いについてご紹介しています。お手元の商品をごらんになり、該当する部分についてご確認ください。

ステンレスボトル(15-4117-386)

各部の名まえ

●キャップユニット

●コップ&中栓

中栓の分解方法

中栓・内を、矢印の方向に回して外してください。
※中栓・外の内側にある部品は分解できません。

●本体

●ショルダーベルト

パッキンの取り付け方

※パッキンを取り付ける際は正しい向きで取り付けてください。

●キャップユニット

  • 飲み口パッキン
    キャップ側の穴の部分に、パッキン側の凸部分を押し込みます。
  • フタパッキン
    パッキンのつまみを手前にしてフタ内側の溝全周にわたって、はめ込んでください。取り付けた後は、指でまんべんなく押さえ、パッキンが浮いていないことをお確かめください。

●中栓

  • 中栓パッキン
    中栓の溝にそって全周にわたってはめ込んでください。また、取り付けた後は指でまんべんなく押さえ、パッキンが浮いていないことをお確かめください。
    パッキンを取り付ける際はパッキンの上下を間違えないように注意してください。(水漏れの原因になります。)
  • フタパッキン
    フタ内側の溝全周にわたって、フタの凹みの面にパッキンがあたるように、はめ込んでください。取り付けた後は、指でまんべんなく押さえ、パッキンが浮いていないことをお確かめください。

ご使用方法 ダイレクト飲み(キャップユニット)

※熱い物は入れないでください。

  • 熱い飲み物が直接口内に入るため、やけどの原因になります。
  • 内圧が上がり、キャップユニットが外れたり、飲み物が漏れたりするおそれがあります。

①キャップユニットを外す

矢印方向へ回して、本体から外します。

②冷えた飲み物を入れる

飲料水の量は図の位置までにしてください。入れすぎると漏れやあふれの原因となります。

※あらかじめ少量の冷水を入れて、1~2分程度予冷した後、飲み物と入れかえると保冷効果があがります。

③キャップユニットをしめる

矢印方向に回して、確実にしめてください。

④飲み物を飲む

  1. ロックバーを上げてプッシュボタンのロックを解除します。
  2. プッシュボタンを押すとキャップが開きます。
  3. 飲み口に口をつけ、ゆっくりとかたむけながら、飲みます。

⑤飲み終わったら

  1. 本体を立てた状態でキャップをしっかりと閉じます。
  2. ロックバーを下げてプッシュボタンをロックします。

※不注意等によるキャップオープンを防ぐため、ロックバーでプッシュボタンをロックした状態にしておきましょう。
※ロックバーが下がっているとキャップは閉じられません。キャップを閉じる際にはロックバーが上がっていることを確認してください。

ご使用方法 コップ飲み(中栓)

①コップと中栓を外す

矢印方向へ回して、本体から外します。

②飲み物を入れる

  1. 直接飲み物を入れてください。
  2. 熱いやかんをフタ(肩口)に触れさせないでください。
  3. 飲み物の量は図の位置までにしてください。入れすぎると、中栓を閉めるとき、飲み物があふれることがあります。

※あらかじめ少量の熱湯(冷水)を入れて、1~2分程度予熱(予冷)した後、飲み物と入れかえると保温(保冷)効果があがります。

③中栓をしめる

矢印方向に回して、確実にしめてください。

④飲み物を注ぐ

中栓ボタンのOPENを押し、注ぎ口を傾けて注ぎます。

※熱湯を入れた直後に中栓を閉めるとボトル内部の圧が上がり、中栓ボタンを押しにくくなり、又蒸気が吹き出す原因になります。一度、中栓を開け空気を入れて、再度閉め直してください。

⑤飲み終わったら

  1. 中栓ボタンを閉める際は、必ず製品をたてた状態で2~3秒たってから、CLOSEを押して閉めます。

    ※注ぎ口周辺や中栓内部に内容水(残留水滴)がわずかに残留する場合があり、特に製品を横置きした場合にこぼれることがあります。
    ※注ぎ終わりましたら、中栓ボタンは閉めてください。(開けたままだと保温保冷効果が下がります。)

  2. コップはネジ部に合わせて、カチッと音がするまで閉め、取り付けてください。

    ※中栓ボタンを閉め忘れても、コップを付けると中栓ボタンも閉まる構造です。

警告と注意

やけどや、飲料の変質・変色、製品の故障や汚れを防ぐために下記事項をお守りください。

【警告】

  • 飲料水の保温・保冷以外の目的には使用しないでください。
  • ダイレクト飲み(キャップユニット)を使用の際は熱い物は入れないでください。
  • ※熱い飲み物が直接口内に入るため、やけどの原因になります。
    ※内圧が上がり、キャップユニットがはずれたり、飲み物が漏れたりするおそれがあります。

  • 次の物は絶対に入れないでください。
    • ドライアイス、炭酸飲料水等(内圧が上がり、キャップユニット・中栓が開かなかったり、内容物が吹き出る等危険です。)
    • 牛乳、乳飲料、果汁等(成分が腐敗した場合、ガスが発生し、中栓が破損または飛散するおそれがあります。)
    • みそ汁やスープ等、塩分を含んだもの(内びんはステンレスを使用していますがサビのおそれがあります。)
    • 果肉、お茶の葉等(詰まる、漏れる等故障の原因となります。)
  • ベルトを首にかけてふざけたり、乱暴に遊ばないでください。窒息などの危険性があります。
  • 飲み物の量は図の位置までにしてください。
    入れすぎると、飲み物があふれることがあり危険です。
  • ストーブやコンロなど火のそばに近づけないでください。
    変形や変色の原因となります。
  • 本体のつけ置き洗い、まる洗いはしないでください。
    本体内部に水が入り、サビが発生したり、他の物を汚したりします。
  • 落としたり、ぶつけたり、強い衝撃を与えないでください。
    表面がへこみ、保温・保冷性能が低下することがあります。

【注意】

  • 運転しながらのご使用は危険ですので、おやめください。
  • 改造、修理はしないでください。(故障や事故の原因となります。)
  • 製品の袋で顔を覆ったりしないでください。(窒息するおそれがあります。)
  • ショルダーベルトを持って振り回したり、強く引っぱったりしないでください。

お取り扱い上の注意

  • 塩素系漂白剤、シンナー、ベンジン、金属タワシ、みがき粉、クレンザー等は使わないでください。キズがついたり、サビや故障の原因となります。
  • 大きな氷を入れる場合は押し込まず、小さくして入れてください。
    キズや漏れの原因となります。
  • バックなどに入れる際は、万一の漏れを防ぐために本体を縦置きにしてください。
  • スポーツドリンクを入れる際は、腐食やサビを防ぐため使用後はすぐに洗ってください。内側にキズがある場合は、スポーツドリンクは入れないでください。
  • 中栓・キャップユニットは、確実にしめてご使用ください。パッキンが正しく装着されているかご確認ください。(内容物が漏れることがあります。)
  • 自動食器洗浄機・食器乾燥機は使用しないでください。(変形、水漏れ又は破損の原因となります。)
  • 煮沸しないでください。(変形し、漏れなどの原因となります。)
  • お茶を入れて長時間保温した場合、お茶の色や風味が変わることがあります。これはお茶の成分が時間とともに変化するためのもので、人体に害はありません。
    ※お早めにお召し上がりください。
  • 内容物を長時間保存しないでください。(変質や腐敗のおそれがあります。)
  • 製品の構造上、温度が高いときにフタに水滴が付く(結露する)ことがありますのでご注意ください。
  • 底板を洗浄の際に無理にめくったりしないでください。はがれる場合があります。
  • コップ飲み(中栓)でご使用の際は
    • 注湯(注水)操作後、製品を横向きにした場合、栓を閉じていても注ぎ口から内容物(残留水滴)が漏れることがあります。この場合は栓を閉じてから注ぎ口を下にして本体を軽く上下に振って残留水滴をだしてください。(他のものを汚す原因となります。)
    • 本体を傾けた状態で中栓ボタンを開けないでください。(熱い湯を入れた場合、内圧が下がり、蒸気等が吹き出してやけど等の危険があります。)
    • 飲み物を注いだ後は、本体を立てた状態で2~3秒たってから栓を閉じてください。
    • コップの内側に残ったしずくは振り切った後、よく拭いてください。

お手入れ方法

いつまでも清潔にご使用いただくために、ご使用後は下記のとおりお手入れをしてください。

●本体

  1. 汚れがひどい場合は、湯で薄めた食器用中性洗剤を柔らかい布に含ませ固く絞り、汚れを拭き取ってください。(アルカリ性洗剤、オレンジオイル系洗剤は使用しないでください。)
  2. 乾いた布で充分に拭いてください。
  3. 本体のまる洗い、つけ置き洗い等は絶対にしないでください。

※自動食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。
※煮沸はしないでください。(変形し、漏れなど故障の原因になります。)
※さらし粉等、塩素系漂白剤を使用しないでください。(サビ等の原因になります。)

●内びん

  1. ご使用ごとに柔らかいスポンジできれいに洗い、充分乾燥させてください。
  2. ステンレスを使用していますが、水質や不純物などにより、サビのような赤い斑点ができることがあります。このような場合は10%ほどのお酢を加えたお湯を入れ約30分後、柔らかいブラシで内面をきれいに洗った後、充分にゆすいでください。

※保管するときは、汚れを落として充分乾燥させてください。

●中栓・フタ

  1. ご使用ごとに柔らかいスポンジできれいに洗い、充分乾燥させてください。
  2. お手入れ後は2つのパッキンが正しく取り付けられていることをお確かめください。
  3. 長時間使用しないときは、パッキン保護のため、中栓はゆるめて保管してください。

※自動食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。
※煮沸はしないでください。(変形し、漏れなど故障の原因になります。)
※さらし粉等、塩素系漂白剤を使用しないでください。(サビ等の原因になります。)
※洗浄後、中栓内部に水分が残る場合がございますので、中栓を振って水を切ってください。

●キャップユニット

  1. ご使用ごとに柔らかいスポンジできれいに洗い、充分乾燥させてください。
  2. お手入れ後は2つのパッキンが正しく取り付けられていることをお確かめください。

※自動食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。
※煮沸はしないでください。(変形し、漏れなど故障の原因になります。)

●コップ

ご使用ごとに柔らかいスポンジできれいに洗い、充分乾燥させてください。

※自動食器洗浄機、食器乾燥機は使用しないでください。
※煮沸はしないでください。(変形し、漏れなど故障の原因になります。)

●ショルダーベルト

汚れた場合は水またはぬるま湯で薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませ、汚れを拭き取ってください。

おかしいなと思ったら

製品をご使用時、おかしいなと思ったらご確認ください。

●飲み物が漏れる場合

  • キャップ、フタはきっちりとしまっていますか?
  • 飲み物を入れすぎていませんか?
  • パッキンは正しく取り付けられていますか?
  • キャップユニットやパッキンが消耗していませんか?
    →部品をご購入の上、交換してください。

●本体内側が変色した場合

  • サビのような赤い斑点が見えませんか?
    →水に含まれる鉄分が付着しておこります。食酢を10%程度入れたぬるま湯を入れ約30分後によく洗ってください。
  • ザラザラしたものではないですか?
    →水に含まれるカルシウム等が付着しておこります。クエン酸を10%程度入れたぬるま湯を入れ、キャップユニットを取り付けずに約3時間後によく洗ってください。

●保温・保冷が効かない場合

  • 充分に温かい(冷たい)飲み物を入れていますか?
    →温かい(冷たい)飲み物を入れてください。また、あらかじめ本体内びんを予熱(予冷)しておくと効果的です。
  • 飲み物の量が少なくないですか?
    →氷や飲み物の量を多くすると効果的です。

●お湯が冷めやすい場合

  • 中栓がきっちりと閉まっていますか?

●異臭がする場合

  • 内容物を長時間入れたままにしていませんか?
    →ご使用後はきれいに洗い充分乾燥させてください。

部品の購入について

部品の購入についてはこちらをご確認ください。

保温・保冷効力

保温効力 中栓使用時 72度以上(6時間)
保冷効力 中栓使用時 7度以下(6時間)
キャップユニット使用時 8度以下(6時間)

※保温効力とは室温20±2度の環境において、製品に熱湯を容量分入れ縦置きにした状態で、湯温が95±1度になったとき、中栓をし、6時間放置した場合におけるその湯の温度です。
※保冷効力とは室温20±2度の環境において、製品に冷水を容量分入れ縦置きにした状態で、水温が4±1度になったとき、中栓をつけた状態とキャップユニットをつけた状態で6時間放置した場合におけるその水の温度です。

原料樹脂と使用材料

部品名 原料樹脂 使用材料
内びん   ステンレス鋼
胴部   ステンレス鋼
(アクリル樹脂塗装)
コップ ポリプロピレン  
中栓 ポリプロピレン  
キャップ ABS樹脂  
フタ ポリプロピレン  
口がね   ステンレス鋼
パッキン   シリコーンゴム
底板   熱可塑性エラストマー

ミキハウスの商品トップに戻る

page top