{"title":"宮沢賢治シリーズ","description":"","products":[{"product_id":"17-1112-195","title":"水仙月の四日（すいせんづきのよっか）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e春の訪れを告げる雪嵐の中、死にかける子どもを見つける雪童子。その子は、雪童子がぷいっと投げつけたヤドリギの枝を拾った子どもでした。仲間に悟られないよう助けようとする雪童子のおかげで、子どもは無事に朝を迎えることができるのでした…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大いなる自然への畏れと感謝を込めた宮沢賢治の傑作!\u003cbr\u003e柔らかく繊細なタッチの鉛筆画で描かれた世界。冬の冷たさと美しさを「青」と「白」で、そこに映える子どもの「赤」は生命の力を連想させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●黒井 健（くろい　けん）\u003cbr\u003e1947年、新潟県生まれ。新潟大学教育学部中等美術科卒業。\u003cbr\u003e出版社に入社して2年間絵本の編集にたずさわった後、フリーのイラストレーターとなる。以降、絵本・童話のイラストレーションの仕事を中心に活躍。色鉛筆を使った独特の画風が人気を博す。\u003cbr\u003e雑誌「詩とメルヘン」（サンリオ）に掲載した一連の作品で1983年に赤い鳥さしえ賞を受賞。\u003cbr\u003e主な絵本に『ころわん』シリーズ（間所ひさこ\/作　ひさかたチャイルド）、『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』（ともに、新美南吉\/作　偕成社）、『おかあさんの目』（あまんきみこ\/作　あかね書房）など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：色鉛筆、鉛筆、パステル、［一部：CG］／用紙：水彩紙（アルシュ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】1999年11月30日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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いのち』で小学館児童出版文化賞。『きつねにょうぼう』（長谷川摂子\/再話　福音館書店）で日本絵本賞大賞など、受賞多数。\u003cbr\u003eその他の絵本に『おなかのすくさんぽ』『おやすみなさいコッコさん』（以上、福音館書店）、『むぎばたけ』（アリスン・アトリー\/作　矢川澄子\/訳　福音館書店）、\u003cbr\u003e『どんどんどんどん』（文研出版）、『ぼくからみると』（高木仁三郎\/文　福音館書店　その後のら書店）、『やまのかいしゃ』（スズキコージ\/作　架空社、その後福音館書店）、『のまどくん』（文溪堂）、『だーれもいない　だーれもいない』（福音館書店、その後復刊ドットコム）など多くの絵本をてがける。夫人である片山令子との共作に『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』『とくんとくん』（以上、福音館書店）、『あな』（ビリケン出版）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：油絵具／用紙：キャンバス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2008年10月17日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「まどっておくれ、まどっておくれ」いつだってそいつがいうのはそればかり。\u003cbr\u003eいやなことはだれかのせいで、親切をありがたいとも思わない。そんな“ツェねずみ”がどんなめにあったのか…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eユーモラスな登場人物たちが織り成す、宮沢賢治の独創的な物語。\u003cbr\u003eそして、宮沢賢治独特の音や動作を表す言葉が、まるで聞こえてくるかのように活き活きと石井聖岳が表現!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●石井聖岳（いしい　きよたか）\u003cbr\u003e1976年、静岡県生まれ。名古屋造形芸術大学短期大学部卒業。\u003cbr\u003e学童保育での子どもと触れ合う経験などを経て、絵本作家になる。\u003cbr\u003e2008年に『ふってきました』（もとしたいづみ\/文　講談社）で日本絵本賞および講談社出版文化賞絵本賞受賞。\u003cbr\u003e主な絵本に『おこだでませんように』（くすのきしげのり\/作　小学館）、『もうすぐここにいえがたちます』（ほるぷ出版）、『いもほりきょうだいホーリーとホーレー』（農文協）、『ぷかぷか』『森のイスくん』（以上、ゴブリン書房）、『つれた　つれた』（内田麟太郎\/文　解放出版社）、『ヤドカシ不動産』（穂高順也\/文　講談社）、『電信柱と妙な男』（小川未明\/作　架空社）、『へそのお』（中川ひろたか\/作　PHP研究所）、『ぷしゅ～』（風木一人\/作　岩崎書店）、『おばけこわくないぞ！』（石津ちひろ\/文　あかね書房）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：アクリルグ絵具、色は印刷時に指定／用紙：水彩紙（ヴィフアール）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2009年10月16日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドッテテドッテテ、ドッテテドッテテ　でんしんばしらが、歩きだす。黄いろい顔の電気総長がやってくる…。\u003cbr\u003e恭一が遭遇した、奇妙きてれつ不思議な夜。見返しには作中に出てくる軍歌の譜面も載っています。\u003cbr\u003e声に出して読みたくなる、賢治独特の言葉（擬音）のリズムに惹かれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダイナミックな絵が驚きと不思議さを見事に表現。読み手の想像力を掻き立ててくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●竹内通雅（たけうち　つうが）\u003cbr\u003e1957年、長野県生まれ。創形美術学校版画科卒業。\u003cbr\u003e1986年にザ・チョイス年度賞大賞受賞。\u003cbr\u003e主な絵本に『森のアパート』（ビリケン出版）、『どんどん　しっぽ』（あかね書房）、『たこたこふうせん』『だまちゃん』（以上、架空社）、『おたねさん』（農文協）、『イチロくん』（ポプラ社）、『きみのともだち』（岩崎書店）などがある。\u003cbr\u003eその他の絵本に『走れメロス』（太宰治\/文　齋藤孝\/編　ほるぷ出版）、『ぶきゃ　ぶきゃ　ぶー』（内田麟太郎\/作　絵本館）、『おどるカツオブシ』『オニたいじ』（ともに、森絵都\/作　金の星社）、『くさびら』（もとしたいづみ\/文　講談社）、『えらい　えらい！』（ますだゆうこ\/文　そうえん社）、『ぐるぐるぐるぽん』（加藤志異\/作　文溪堂）、『あいたくなっちまったよ』（きむらゆういち\/作　ポプラ社）など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：アクリル絵具／用紙：画用紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2009年10月16日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eＢＩＢ（ブラチスラバ世界絵本原画展）２０１１出展作品\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e火山弾の「ベゴ石」はかどのない形をしていて、周りのかどのある石などに次々と笑いものにされていました。しかし、ベゴ石は気にせず怒りもしません。ある日、学者たちがやってきて…。\u003cbr\u003eありのままに受け止め、生きるベゴ石の姿勢に考えさせられるお話。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e銅版画の手法で丁寧に描かれ，火山弾の気持ちが画面からにじみ出ています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●田中清代（たなか　きよ）\u003cbr\u003e1972年、神奈川県生まれ。多摩美術大学絵画科にて油絵と版画を学ぶ。\u003cbr\u003e1995年ボローニャ国際絵本原画展ユニセフ賞受賞。1996年同展入選。\u003cbr\u003e1997年に『みずたまのチワワ』（井上荒野\/文　福音館書店）で絵本デビュー。\u003cbr\u003e『くろいの』（偕成社）で、日本絵本賞大賞および小学館児童出版文化賞受賞。\u003cbr\u003eその他の主な絵本に『トマトさん』（福音館書店）、『おきにいり』（ひさかたチャイルド）、『おばけがこわいことこちゃん』（ビリケン出版）、『ねぇ　だっこして』（竹下文子\/文　金の星社）、『いってかえって星から星へ』（さとうさとる\/文　ビリケン出版）、『ひみつのカレーライス』（井上荒野\/作　アリス館）、『どんぐり、あつまれ！』（さとうさとる\/文　あかね書房）、『小さいイーダちゃんの花』（アンデルセン\/原作　フレーベル館）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：銅版画(ドライポイント\/水彩紙に雁皮刷り)、顔彩、透明水彩、墨／用紙：水彩紙（ハーネミューレ）と雁皮紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2010年10月15日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし 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red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一本の樺の木など、自分にどれほどの価値があるものか、と土神は繰り返し自分で自分に教えた。それでもどうしても悲しくて仕方なかったのだ。\u003cbr\u003eことに、ちょっとでもあのキツネのことを思い出したらまるで体がやけるくらい辛かったのだ…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e恋心と嫉妬心が招いた悲しい物語を、色彩豊かな油絵で美しく妖しげに描かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●大畑いくの（おおはた　いくの）\u003cbr\u003e1973年、神奈川県横浜市生まれ。\u003cbr\u003eアメリカ・ワイオミング州のウェスタンワイオミングコミュニティカレッジで\u003cbr\u003e油絵を学ぶ。\u003cbr\u003e2005年、東京・中野での初個展以来、数々の個展、グループ展、ライブぺインティング、挿絵の仕事で活躍。\u003cbr\u003e主な作品に、『貝のなる木』（編集工房くう）、『そらのおっぱい』（スズキコージ\/文　農文協）、『ハナノマチ』（白泉社）、『ロシアのむかしばなし　七人のシメオン』（田中友子\/文　BL出版）、『しげるのかあちゃん』（城ノ内まつ子\/作　岩崎書店）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：油絵具、オイルパステル／用紙：ボール紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2010年10月15日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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ほらくまがっこうをそつぎょうしたさんにん）","description":"\u003cp\u003e赤い手長の蜘蛛と、銀いろのなめくじと、顔を洗ったことのない狸が洞熊学校で習ったことは？\u003cbr\u003eそのあげくに、三人がたどった道は?\u003cbr\u003e競争とだまし合いに明け暮れるおろかな者たちと対照的に、蜂たちはせっせと実直に蜜を集めていました…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e三人がそれぞれのやり方で、それなりに必死で、“一番になろう”と一生懸命競争した様子を大島妙子がいきいきと、おかしみのある動物や絶妙な色使いで美しくユーモラスに水彩画で描いた作品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●大島妙子（おおしま　たえこ）\u003cbr\u003e1959年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e1993年に『たなかさんちのおひっこし』（あかね書房）で絵本デビュー。\u003cbr\u003e主な作品に、『いがぐり星人グリたろう』（あかね書房）、『ジローとぼく』（偕成社）、『七福おばけ団』（童心社）、『わらっちゃった』（小学館）、『おかあさん　おかあさん　おかあさん…』（佼成出版社）、『最後のおさんぽ』（講談社）、『ブチョロビッチョロはどこ？』（学研）、『孝行手首』（中川ひろたか\/文　理論社）、『さんまいのおふだ』（石崎洋司\/文　講談社）など。\u003cbr\u003e童話の挿絵に「やまんばあさん」シリーズ（富安陽子\/作　理論社）、『夜明けの落語』（みうらかれん\/作　講談社）など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：透明水彩、グワッシュ（不透明水彩）、顔彩／用紙：新鳥の子紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2012年10月17日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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京都造形芸術大学）ビジュアルデザイン学科卒業。\u003cbr\u003e『まいごのどんぐり』（童心社）で児童文芸新人賞受賞。\u003cbr\u003eその他の主な絵本に『じいじのさくら山』『ふでばこのなかのキルル』（以上、白泉社）、『こいぬのこん』『いま　なんじ？』（以上、学研）、『くまとクマ』（童心社）、『せいちゃん』『ぼくのくつ』（以上、ひさかたチャイルド）、『ころんちゃん』（アリス館）、『たなばたまつり』（講談社）など。\u003cbr\u003e挿絵の仕事に『かさじぞう』（広松由希子\/文　岩崎書店）、『かえるのじいさまとあめんぼおはな』（深山さくら\/作　教育画劇）、『はるねこ』（かんのゆうこ\/文　講談社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：水彩絵具／用紙：白象画学紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2011年10月17日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ ---","offer_id":41141559001266,"sku":"17-1125-56600899999","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0593\/3613\/0738\/products\/17-1125-566-89-1.jpg?v=1642494927"},{"product_id":"17-1130-674","title":"黄いろのトマト","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e\u003cstrong\u003eＢＩＢ（ブラチスラバ世界絵本原画展）２０１５出展作品\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eふたりだけで、まるでおとぎ話のように愉快に暮らす、幼い兄と妹。兄妹の畑に『黄いろのトマト』がなりました。これを『金』だと思い込んだために、彼らの無垢な心は、思いもかけないかたちで傷つけられ…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読む者の心の中に、いい知れぬ愛しさと切なさを残す珠玉の作品を、降矢ななが渾身の思いをこめて描く。あたかも一本の映画をみたかのような深く胸を打つ作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●降矢なな（ふりや　なな）\u003cbr\u003e1961年、東京生まれ。\u003cbr\u003eスロバキアのプラチスラバ美術大学の版画科において、画家ドゥシャン・カーライ教授のもとで石版画を学ぶ。その後、本のイラストレーション、版画、絵画を制作し、絵本をはじめ児童文学の挿絵などを手がける。\u003cbr\u003e1985年に、絵本『めっきらもっきらどおんどん』（長谷川摂子\/作　福音館書店）で絵本デビュー。その他の絵本に、『ちょろりんのすてきなセーター』（福音館書店）、『きょだいな　きょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』（ともに、長谷川摂子\/作　福音館書店）、「おれたち、ともだち！」シリーズ（内田麟太郎\/作　偕成社）、『いそっぷのおはなし』（木坂涼\/再話　グランまま社）、『ナミチカのきのこがり』（童心社）、『おせんべやけたかな』（こがようこ\/文　童心社）など多数。スロバキア在住。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：透明水彩、グワッシュ(不透明水彩)、アクリルグワッシュ／用紙：水彩紙（アルシュ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2013年10月19日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e虔十がある日、杉の苗を植え始めました。馬鹿にする村人たち。木を切れと迫る男。でも虔十は決してあきらめなかったのです。虔十の死後も残った林は、誰が本当に立派だったかを証明するかのように美しく育っていました…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「本当のさいはい（幸せ）とは何かという賢治からの問いかけが響く作品。水彩や色鉛筆を用いた、力強くも素朴な絵が物語を彩っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●伊藤秀男（いとう　ひでお）\u003cbr\u003e1950年、愛知県生まれ。\u003cbr\u003e『海の夏』（ほるぷ出版）で小学館絵画賞、『けんかのきもち』（柴田愛子\/文　ポプラ社）で日本絵本賞大賞、『うしお』（ビリケン出版）でＪＢＢＹ賞・ＩＢＢＹオナーリスト賞を受賞。\u003cbr\u003e主な作品に、『じぞうぼん』『さかなつり』（以上、福音館書店）、『ひみつのなつまつり　こどもザイレン』（ポプラ社）、『つなみてんでんこ　はしれ、上へ！』(指田和\/文　ポプラ社)、『ひたひたどんどん』（内田麟太郎\/文　解放出版社）、\u003cbr\u003e『おうしげきだん』（スズキコージ\/作　岩崎書店）、『よかったなあ、かあちゃん』（西本鶏介\/作　講談社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：水彩絵具、［一部：顔料］／用紙：キャンバス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2014年10月20日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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育（でくね　いく）\u003cbr\u003e1969年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。\u003cbr\u003e1996年に『おふろ』（学研）で絵本デビュー。\u003cbr\u003eボローニャ国際絵本原画展入選、ブラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリ受賞。『マーシャと白い鳥：ロシアの民話』（偕成社）で日本絵本賞大賞。そのほか産経児童出版文化賞ニッポン放送賞など、受賞多数。\u003cbr\u003e2002年よりチェコ共和国のプラハに在住。\u003cbr\u003eその他の絵本に、『十二の月たち』（偕成社）をはじめ、『かえでの葉っぱ』（?.ムラースコヴァー\/文　関沢明子\/訳　理論社）など、ロシアや東欧のスラブ地方に伝わる民話を絵本化した作品多数。その他に『ペンキや』『ワニ』（いずれも梨木香歩\/作　理論社）、『もりのおとぶくろ』（わたりむつこ\/作　のら書店）、『山のタンタラばあさん』（安房直子\/作　小学館）などがある。その他グリム童話の絵本化や挿絵もてがけている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：グワッシュ(不透明水彩)／用紙：水彩紙（チェコ製）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2015年10月21日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ ---","offer_id":41141559263410,"sku":"17-1133-78900899999","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0593\/3613\/0738\/products\/17-1133-789-89-1.jpg?v=1642495623"},{"product_id":"17-1134-782","title":"カイロ団長","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「いいか。この団体はカイロ団ということにしよう。あしたからみんな、おれの命令にしたがうんだぞ」\u003cbr\u003eまんまとだまされた正直者のあまがえるたちは、その日から強欲な団長にこきつかわれることに。ところがそこへ突然、王様の素晴らしい命令が鳴り響いて…。\u003cbr\u003e物語の痛快さが巧妙で、大人が読んでも考えさせられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蛙たちの微妙な表情の違い、細かな草花の描き方は絶品。普段から身近な生き物を観察しながら暮らす、画家こしだミカのなせるわざです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●こしだ　ミカ　\u003cbr\u003e1962年、大阪府生まれ。身近な生きものを観察しながら暮らし、紙や布に絵を描き、立体造形を続けている。\u003cbr\u003e主な絵本に、『アリのさんぽ』『ねぬ』（以上、架空社）、『ほなまた』（農文協）、『くものもいち』『いたちのてがみ』（以上、福音館書店）、『でんきのビリビリ』（そうえん社）、『太陽とかわず』（小川未明\/文　架空社）、『みんな　おはよう』（まみょうかな\/文　架空社）など。\u003cbr\u003e挿絵に『天游（蘭学の架け橋となった男）』（中川なをみ\/文　くもん出版）、『有松の庄九郎』（中川なをみ\/文　新日本出版社）など。\u003cbr\u003eそのほかに、海洋生物学者に贈られる「神戸賞」のための、生きものの形のトロフィ制作。こども番組「できたできたできた」（NHK Ｅテレ）の背景画とオブジェ制作をてがける。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：鉛筆、墨汁、カラーインク、オイルパステル、グワッシュ(不透明水彩)／用紙：ケント紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2015年10月21日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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\u003cbr\u003e1974年、広島県生まれ。\u003cbr\u003e美術の教師であった父親の影響で絵画を始める。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品の制作に没頭するかたわら、音楽家のトウヤマタケオと\u003cbr\u003e「ランテルナムジカ」を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。\u003cbr\u003e2013年に、「とんぼの本」シリーズ（新潮社）のロゴマークを制作。\u003cbr\u003e主な著作に絵本『よるのむこう』（白泉社）、『みずいろのぞう』（ほるぷ出版）、『ないた赤おに』（浜田廣介\/作　集英社）、『ぼくとたいようのふね』（BL出版）、『わたしは樹だ』（松田素子\/作　アノニマスタジオ）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：サインペン、［泣いている豚の絵：鉛筆の芯（グラファイト）＋石油溶剤］、色は印刷時に指定／用紙：クロッキー用紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2016年10月15日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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Won't』（文・宮沢賢治　英訳・アーサー・ビナード　今人社）、『ん』（作・長田弘　講談社）など多数。富安陽子による「妖怪一家九十九さん」シリーズ（理論社）など挿絵の分野でも活躍。東京藝術大学大学院教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：色鉛筆、油性マーカー／和紙（鳥の子紙）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2022年10月16日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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朔久子　岩崎書店）、『シリアからきたバレリーナ』（作・キャサリン・ブルートン　訳・尾﨑愛子　偕成社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：水彩、マーカー、顔彩、色鉛筆／水彩紙（キャンソンヘリテージ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2023年10月17日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ 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菱木晃子\/訳　福音館書店）でデビュー。\u003cbr\u003e主な挿絵の作品に「ネコのタクシー」シリーズ（南部和也\/作　福音館書店）、『おばけのおーちゃん』『ケイゾウさんは四月がきらいです。』（ともに、市川宣子\/作　福音館書店）、『ゆかいな農場』（マルセル・エーメ\/作　さくまゆみこ\/訳　福音館書店）、『ピピンとトムトム　怪盗ダンダンの秘密』『ドレミファ荘のジジルさん』（ともに、たかどのほうこ\/作　理論社）、『ふみきりのかんたくん』（藤巻史絵\/作　教育画劇）、『ともだち』（木坂涼\/作　偕成社）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：透明水彩、グワッシュ（不透明水彩）、顔彩／用紙：新鳥の子紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2012年10月17日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし \/ ---","offer_id":44247301816498,"sku":"17-1153-68400899999","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0593\/3613\/0738\/files\/17-1153-684-89-1_l.jpg?v=1716190333"},{"product_id":"17-1154-687","title":"猫の事務所","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eかまどの中で眠るくせのあるため、すすでいつもよごれている「かま猫」。職場の「猫の事務所」で第四書記のかま猫は、ほかの三人の書記からひどくいじめられていました。一生懸命にやればやるほど、いじめられるのです。そこへ現れた大きな獅子が言い放つ言葉とは!?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作！植垣歩子が点描のような独特の筆使いで、豊かな表情の猫たち、事務所の小物など、全てに愛情を込めて描いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●植垣歩子（うえがき　あゆこ）\u003cbr\u003e1969年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。\u003cbr\u003e1996年に『おふろ』（学研）で絵本デビュー。\u003cbr\u003eボローニャ国際絵本原画展入選、ブラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリ受賞。『マーシャと白い鳥：ロシアの民話』（偕成社）で日本絵本賞大賞。そのほか産経児童出版文化賞ニッポン放送賞など、受賞多数。\u003cbr\u003e2002年よりチェコ共和国のプラハに在住。\u003cbr\u003eその他の絵本に、『十二の月たち』（偕成社）をはじめ、『かえでの葉っぱ』（?.ムラースコヴァー\/文　関沢明子\/訳　理論社）など、ロシアや東欧のスラブ地方に伝わる民話を絵本化した作品多数。その他に『ペンキや』『ワニ』（いずれも梨木香歩\/作　理論社）、『もりのおとぶくろ』（わたりむつこ\/作　のら書店）、『山のタンタラばあさん』（安房直子\/作　小学館）などがある。その他グリム童話の絵本化や挿絵もてがけている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：顔彩、水干絵具、岩絵具、水彩、膠／用紙：高知麻紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2014年10月20日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし 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red;\"\u003e\u003cstrong\u003e日本図書館協会選定図書\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eある日一郎のところに届いた「おかしなはがき」。果たして、一番えらいどんぐりは、誰なのか？山猫裁判長に頼まれて、一郎が思いついた判決とは？\u003cbr\u003eユーモアに包まれた、メッセージの深さに心が震える傑作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e絵の具に貝の粉を混ぜた「泥絵の具」で、自然界ののどかな雰囲気をダイナミックに描いています。どんぐりの集合した場面は圧巻です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e絵●田島征三（たしま　せいぞう）\u003cbr\u003e1940年、大阪府生まれ。幼少期を高知ですごす。\u003cbr\u003e1962年に私家版の『しばてん』を制作（1971年偕成社より出版）。\u003cbr\u003e1965年に初めての絵本『ふるやのもり』（福音館書店）を出版。1969年に『ちからたろう』（今江祥智\/文　ポプラ社）の絵でBIB金のリンゴ賞受賞。\u003cbr\u003e同年東京都日の出村に移住。畑を耕し、山羊を飼い、自然と向き合う暮らしの中でタブロー、リトグラフ、絵本、エッセイなどを創作。その後『ふきまんぶく』（偕成社）で講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』（偕成社）で絵本にっぽん賞および小学館絵画賞、『つかまえた』（偕成社）で産経児童出版文化賞美術賞を受賞するなど、受賞多数。\u003cbr\u003e1998年、伊豆半島に移住。木の実による絵本『ガオ』『モクレンおじさん』（以上、福音館書店）、作品集『生命の記憶』（現代企画室）を出版し、新境地を拓く。\u003cbr\u003eエッセイ集に『絵の中のぼくの村』（くもん出版）、『人生のお汁』（偕成社）などがある。新潟県十日町市・鉢集落の廃校になった小学校をまるごと絵本にしてしまう「鉢＆田島征三・絵本と木の実の美術館」を開館。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●使用画材：泥絵具／用紙：画用紙\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【発行日】2006年10月13日\u003c\/p\u003e","brand":"ミキハウス","offers":[{"title":"色なし 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