〈足なり設計〉

つま先にゆとりを持たせた設計

赤ちゃんの足はつま先が扇形に広がっており、まだ骨がやわらかいため、着地するたびに指先が広がります。この指の動きを妨げることなく、指を使って地面をつかむように歩けるよう、つま先にゆとりと丸みを持たせた形にしています。

〈しっかりカウンター〉

歩行をサポートするカウンター

赤ちゃんの足は着地の衝撃の影響を受けやすく、かかとが倒れこみやすくなっています。かかとが内側に傾きすぎると、正しい歩行ができません。大きくかためのカウンターは、かかとをしっかりと固定し、傾きにくくするとともに、くつとの一体感を高め歩行を安定させます。
※1stシューズ、2ndシューズの機能です。

〈トゥスプリング〉

つまずきを防止するそり返し

よちよち歩きの頃は、歩行時につま先が上がりにくくバランスがうまくとれません。そのため、つまずきやすく、転びやすくなります。つま先に適度なそり返しをつけることで、つまずきにくい設計にしています。
※1stシューズ、2ndシューズの機能です。

〈フレックスソール〉

正しい位置で曲がるソール

ソール(くつ底)が曲がりにくいくつを履くと、つまずきの原因になったり、骨や筋肉に負担をかけたりして、自然な歩行を妨げることになります。ミキハウスのくつは足の曲がる位置に合わせてソールが柔軟に曲がるように設計されているので、スムーズな歩行を助け、土踏まずなどの形成を促します。
※1stシューズ、2ndシューズの機能です。

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  • 赤ちゃんの足を知りつくしたものづくり
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