子ども服リユースプロジェクトとは

このプロジェクトの目的

法務省が主体となるこのプロジェクトは、賛同する日本の企業や団体が、垣根を超えて手を取り合い、想いのバトンを次々とつないで、あなたからの「ぬくもり」を世界の子どもたちに届けます。

寄付へのご協力をお願いいたします。

このプロジェクトでは、賛同する7つの企業や団体が、リレー方式で想いをつないでいきます。自社のパートでの作業が完了すると、次のパートへとバトンを渡していきます。

「ミキハウス」がお預かりした子ども服は、「山口県トラック協会」により、官民協働で運営する美祢社会復帰促進センターに運ばれます。そこでは、女性受刑者の社会貢献作業の一環として、必要に応じ洗濯、服の仕分け、《国際貢献シンボルマーク》の刺繍が行われます。ここでのパートは、「エームサービス」「小学館集英社プロダクション」「セコム」が担当しています。そして再びトラックで、センターから指定倉庫へと運ばれます。再利用できない子ども服があれば、「宇部興産」により、サーマル・リサイクルされます。「日本救援衣料センター」は子ども服をさらに配布地域まで輸送し、皆さまからお預かりした子ども服を世界の子どもたちに手渡します。

子ども服の受付について

受付期間

平成25年2月1日(金)~2月28日(木)

受付場所

受付ショップリストをご確認の上、ミキハウス店舗にお持ちください。

お預かり点数

制限はございません。

対象アイテム

お預かりさせていただく子ども服についてはこちら
ミキハウスブランドに限らせていただきます。

子ども服をお持ちいただいた方には、感謝を込めて「ミキハウスオリジナルミニタオル」をさしあげます。
寄付いただく枚数に関係なく、お持ち込みごとに1枚とさせていただきます。