



感性
ファッションアドバイザーに必要なものは、いまあなたが見て、考えて、感じているもの全て。たくさんの笑顔を生み出すヒントは毎日の「生活」の中にあります。
ファッションはもちろん食や空間、文化にまで高くアンテナを張り、常に自分を磨き続けることが大切です。
また、もう一つの「感性」として、コミュニケーションをとる中で相手のかすかな気持ちの変化やニュアンスを感じ取り、それに反応できることもファッションアドバイザーには欠かせない素質です。
共感
赤ちゃんがおなかに宿り、待ちに待った誕生。初めてのお誕生日に初めての旅行。ピアノの発表会に入学式!ミキハウスにいらっしゃるお客様の目線の先には、いつも「わくわく」や「どきどき」があります。
お客様に真摯に向き合い、求めているものを様々な角度から深くとらえることが必要になるため、そのわくわくした気持ちを共に感じ、あたたかい気持ちで寄り添えることがとても大切です。

感動
感動は、することもさせることもどちらも大切。そんな私たちの根底にあるのは「お客様の喜ぶ顔が見たい」という想い。商品を売るだけだったら、誰にでもできる。
商品だけではなく「あなたのために」というスペシャルな想いも一緒に届けて、お客様の心に残る「瞬間」をつくりたい。子どものようなやわらかい心で驚きやぬくもりを生み出し、子どもを、家族を、そして社会を明るくしていくこと。これがファッションアドバイザーの仕事の醍醐味です。
感謝

例えば、お買い上げいただいたお客様に感謝の気持ちを込めてお手紙を出す。「この前はありがとう」、「あなたがいてくれてよかった」とお客様がまたお店に来てくださる。お互いにとって心のつながりを感じられる「ありがとう」はファッションアドバイザーにとって一番のエネルギー。この関係はお客様とだけではなく、スタッフ同士の関係においても大切です。素直な気持ちで身近な人に感謝でき、たくさんの人から感謝される人になってほしいと思います。
達成感
お客様のために精一杯考え、一生懸命からだを動かしてひたむきに努力し、常に工夫をすること。そして、周りを巻き込みチームをまとめながら、目標に向かって粘り強く挑戦し続けること。ファッションアドバイザーの仕事はある意味とても地道で泥くさいものですが、その挑戦が結果に結びつき、仲間と抱き合って喜び合える瞬間は「ここにいて本当によかった!」と実感できる瞬間です。目的をしっかり見据え、次はこうしたい!もっとこんなこともできるかも!という「より上を目指す姿勢」を忘れない、より大きな達成感を味わえる人を求めています。

子どもと家族の思い出の1ページを笑顔で飾るために、精一杯のお手伝いをする。
そのためには、センス・クリエイティビティ・ホスピタリティの源となる五感をフル活用させ、さらにそれを磨き続けていくことが大切です。
五感のうち2つでも3つでもピン!ときたあなた。
ぜひミキハウスで、あなた自身の「五感」で勝負しませんか?



