ミキハウスのUVケア

紫外線から赤ちゃんやお子さまの肌を守りましょう

青空の広がるお天気の良い日。
太陽の光をからだいっぱい浴びて、元気いっぱいあそんでほしい。
乳幼児期の皮膚は薄くデリケートで、紫外線の影響を受けやすいため、しっかりとUVケア(紫外線対策)をしてあげましょう。

ミキハウスの「UVカットミルク」

容量
18ml
価格
¥4,104(本体価格 ¥3,800)

主な配合成分と作用

  • 微粒子酸化チタン「Yチタン」・・・UV防御作用
  • グリチルレチン酸ステアリル・・・肌荒れを防ぐ
  • パイナップル果実エキス・スクワラン・アスパラギン酸・ヒメフウロエキス・・・保湿作用

※この商品は全国のミキハウスショップならびに、オフィシャルオンラインショップでお求めいただけます。

オフィシャルオンラインショップはこちら

紫外線を99%以上カット

オリジナルUV防御成分「微粒子酸化チタン(Yチタン)」で有害紫外線を99%以上遮断し、お子さまの肌を守ります。

お子さまの肌にやさしい

植物由来のセラミド成分を含む「パイナップル果実エキス」と保湿成分「ヒメフウロエキス」を配合、肌に適度なうるおいを与え、肌荒れと日やけを防ぎます。

汗や水に強いウォータープルーフタイプ

海やプール遊びにも最適。石けんで簡単に落とせます。塗ったことがわからないくらい薄塗りでべたつき感がありません。

子どもにUVケアを
UV研究の第一人者 市橋先生から貴重なアドバイスをいただきました

「UV遮断は乳幼児にこそ必要です!」

成人の全身細胞は60兆個ありますが、新生児の細胞は3兆個にすぎません。幼児期から青年期にかけ20倍に増加していきます。この細胞成長期に強い紫外線を浴びると、DNAダメージで正しい働きのできない細胞が増加し、将来の皮膚がんや肌の早期老化の原因を作ってしまいます。最近地上の太陽紫外線も、わずかですが増加傾向にあるため、幼小児期からのUVカットは一年を通して必要になります。紫外線は目に見えない強い光ですから、恐ろしさに気づきません。ご両親が意識してUV防御の習慣をつけてください。

UVケアについて

紫外線=UVとは

紫外線(なかでもUV-B)は、シミやシワの原因になるだけでなく、アレルギーや皮膚の病気、目の病気と深くかかわっているといわれています。
紫外線(UV)を浴びると、お肌が赤くなったり黒く褐色になったりして「日やけ」します。日やけは肌が低温やけどした状態のことで、人によって日やけの症状には個人差があります。
また、近年、有害とされているUV-Bは、ほとんどがオゾン層などで吸収されますが、オゾン層の破壊により地表にとどくUV-Bが増えています。

図)出典:佐々木政子(2006)「絵とデータで読む太陽紫線ー太陽と賢く仲良くつきあう法ー」
独立行政法人 国立環境研究所刊

子どもたちの成長には太陽の下であそぶことも大切です

太陽光(紫外線)は悪影響しかないように思えますが、いいところもたくさんあります。
太陽の下でスポーツをしたり、遊んだりすることはとても気持ちよく、昼間ベランダに干した太陽光をいっぱいに浴びたフカフカのふとんで寝るとぐっすり眠ることができます。洗濯物も同じことがいえますね。
特に、子どもたちにとって外で遊ぶのはとっても楽しいこと。UVケア(紫外線対策)をきちんとして、太陽の下で思いっきり遊びましょう。

子どもにUVケア(紫外線対策)が必要なのはなぜ?

一生で浴びる紫外線量の約半分は18歳までの子どものころに浴びているといわれています。また、赤ちゃんや子どもの肌は外からの刺激に弱く、紫外線から守ってくれるメラニンを作る能力も低いので、子どものときの紫外線対策が大切なのです。
肌の表層部分にある皮脂はUV-Bを遮断するといわれていますが、生まれたばかりの赤ちゃんから8~9歳までの子どもの間は皮脂分泌が十分でないため、特にその時期に強い紫外線を浴びると、将来的に皮膚の病気などの原因となる可能性があります。
できるだけ早い時期から、外で遊ぶとき、スポーツをするときには、UVケア(紫外線対策)をしっかりしましょう。

UVケア(紫外線対策)ってなにをすればいい?
  1. 1. 紫外線が強い時間帯(正午前後)は日光に当たらないようにしましょう
    特に、春から夏の紫外線量が最も多い正午前後(10時~14時)の外出を控えるようにするだけで、かなり効果があります。また、海やプールでは、水や地面から反射する紫外線にも注意しましょう。
  2. 2. 着るものや日やけ止めなどで物理的に防ぎましょう
    1. 外出時は帽子をかぶり、長そでのはおりものなどを着るようにしましょう。
    2. 半そでなどで肌を露出する際は必ず日やけ止めを塗るようにしてください。子どもにはできるだけ低刺激のものを。
    3. ベビーカーに日よけをしましょう。
    4. 海やプールで遊ぶとき、水からあがったら日かげ(テント・パラソルの下など)で休んだり、直射日光が当たらないようにバスタオルをはおり、日やけ止めをこまめに塗りなおしたりしましょう。
  3. 3. 親子で紫外線対策の大切さに関心を持ちましょう
    親子でいっしょに、帽子をかぶったり、日やけ止めを塗るなどのUVケアを行いましょう。
    また、日ごろからUVケアの大切さを話してあげ、お子さまがすすんでUVケアを行えるようになることも大切です。

ミキハウスのUVケア商品

ウエア

ミキハウスでは、お出かけのときにお子さまの肌を守る長そでのはおりものやシャツをたくさんご用意しています。また、ミキハウスの春夏ウエアは、高水準の紫外線カット効果がある素材を使用。特に、Tシャツ・ポロシャツはほぼすべての色で「紫外線遮蔽率90%」前後を実現(※)しています。
ベビーには、フード付きでお顔も頭もしっかりケアできるポンチョや、ショートオールに合わせて足元のケアができるレッグウォーマーもおすすめです。

※一部の商品を除きます

帽子

UVケア(紫外線対策)に最も効果的な帽子は、つばの広いものがおすすめです。ミキハウスの帽子は「紫外線遮蔽率80%以上」「紫外線遮蔽率90%以上」を実現(※)しています。地面から反射する紫外線にそなえて、日やけ止めとの併用がおすすめです。

※天然素材やメッシュ使用など清涼感を優先した商品は除きます。

水着

海やプールの強い日差しのもと、肌の露出も多く、反射する紫外線も強いため特に注意が必要です。ミキハウスの水着は、すべての素材で「紫外線遮蔽率90%以上」を実現していますが、ラッシュガードで露出を減らしたり、日やけ止めで露出部分を守るなど、UVケアを万全にして遊びましょう。

UVカットミルク

有害紫外線を99%以上カットして、お子さまの肌を守ります。肌荒れを防ぐ成分や保湿成分を配合して肌にやさしく、適度なうるおいを与え、日やけを防ぎます。詳しくはこちら

よくあるご質問

Question1紫外線遮蔽率(しゃへいりつ)とは何ですか?

専用の試験機を用い、製品(生地)に紫外線をあて、どれくらい紫外線を通さずにさえぎることができるかを表した値で、紫外線を完全にさえぎり、通さないものが100%となります。ミキハウスでは、紫外線の遮蔽率によってUV CUT80%以上・90%以上のラベルをつけていますので、ぜひ参考にしてください。

*UV CUTラベルがついているのは水着、帽子、はおりものを中心としたウエアの一部です。すべての商品についているわけではございませんこと、あらかじめご了承ください。

Question2ミキハウスの商品は、何か特別なUVカット加工をしているのですか?

ミキハウスでは、特別なUVカット加工をしているわけではありません。生地の編み・織りの密度が高いために、生地自体が高い紫外線遮蔽率を持っています。後加工ではないので、洗濯しても高い紫外線遮蔽率を保つことができます。毎日お使いいただくアイテムとして、ぜひ安心してご利用ください。

*それぞれの商品の取り扱い方法は、商品に付属の洗濯ネームを確認してください。

Question3UVカットミルクとは何ですか?

ミキハウスがご提案する赤ちゃんやお子さまに安心してお使いいただける日やけ止めミルクです。詳しい説明はこちら

Question4なぜUVカットミルクは子ども用としてよいのでしょうか。その特長を教えてください。

一般の日やけ止めクリームは「紫外線吸収剤」と「紫外線反射剤」が配合され、紫外線をブロックしています。
「吸収剤」はUV-Bを吸収して発熱するため、皮膚が熱く火照ります。また「反射剤」はUV-Aを反射させますが、白浮きして化粧をしたように見えてしまうことがあります。また油分を多く含むため、落としにくい場合があります。
UVカットミルクは、オリジナルUV防御成分「微粒子酸化チタン(Yチタン)」で紫外線を捕捉することで、UV-A、UV-Bともに99%以上遮断し、有害な紫外線からお肌を守ります。また、「ヒメフウロエキス」などの植物由来の保湿成分が、お肌に潤いをあたえ、お肌の乾燥を防ぎます。お子さまのお肌にもやさしくなじみ、厚塗り感の解消を実現しました。専用のクレンジングも必要なく、石けんで洗い流すことができますので、デリケートなお子さまのお肌にも安心してお使いいただけます。

Question5UVカットミルクのSPF値・PA値を教えてください。

SPFはUV-Bの防止効果、PAはUV-Aの防止効果を表しますが、UVカットミルクはUV-A・UV-Bともに99%以上遮断します。塗っているミルクが取れない限りは日やけ止め効果が持続しますので、SPF値やPA値ではなく、紫外線遮断率としてその効果を表しています。

*摩擦や汗・水などで塗ったミルクが取れると効果がなくなりますので、こまめに塗り足してください。

*1時間以上日陰に入らず日光の下にいる場合は、適宜塗り足してください。

Question6肌が敏感な子どもにも使うことができますか?

皮膚安全性テストを行っていますが、お肌が敏感な方は、顔やからだ全体につける前に皮膚のやわらかい部分で少量試してからお使いいただくことをおすすめします。 また、皮膚のトラブルで通院中の方は担当医にご相談の上、ご使用ください。

※サングラスは参考商品です。

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