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UVケアってなに?

紫外線=UVってなに?お肌や目のトラブルをおこすUV-Bに要注意!

図:地上にとどく太陽光

地球にとどく太陽の光は、目に見える光と、目には見えない紫外線と赤外線に分けられます。紫外線は、さらにUV-A、UV-B、UV-Cに分けられ、順に体に与えるダメージは強くなりますが、UV-Cはオゾン層で完全にさえぎられて地上にはとどきません。
有害とされているUV-Bもほとんどがオゾン層などで吸収されますが、近年のオゾン層の破壊により地表にとどくUV-Bが増えています。

紫外線(なかでもUV-B)は、シミやシワの原因になるだけでなく、アレルギーや皮膚の病気、目の病気と深くかかわっているといわれています。
紫外線(UV)を浴びると、お肌が赤くなったり黒く褐色になったりして『日やけ』します。日やけは肌が低温やけどした状態のことで、人によって日やけの症状には個人差があります。


紫外線の強い日のおでかけは、UVケア(紫外線対策)忘れずに!
「紫外線って悪者!?」と、太陽光(紫外線)は悪影響しかないように思えますが、いいところもたくさんあります。
太陽の下でスポーツをしたり、遊んだりすることはとても気持ちよく、昼間ベランダに干した太陽光をいっぱいに浴びたフカフカのふとんで寝るとぐっすり眠ることができます。洗濯物も同じことがいえますね。
特に、子どもたちにとって外で遊ぶのはとっても楽しいこと。UVケア(紫外線対策)をきちんとして、太陽の下で思いっきり遊びましょう。
最近は、夏になると天気予報のコーナーで紫外線情報を教えてくれるようになりました。

子どもにUVケア(紫外線対策)が必要なのはナゼ?

一生で浴びる紫外線量の約半分は18歳までの子どものころに浴びているといわれています。また、赤ちゃんや子どもの肌は外からの刺激に弱く、紫外線から守ってくれるメラニンを作る能力も低いので、子どものときの紫外線対策が大切なのです。
肌の表層部分にある皮脂はUV‐Bを遮断するといわれていますが、生まれたばかりの赤ちゃんから8〜9歳までの子どもの間は皮脂分泌が十分でないため、特にその時期に強い紫外線を浴びると、将来的に皮膚の病気などの原因となる可能性があります。
できるだけ早い時期から、外で遊ぶとき、スポーツをするときには、UVケア(紫外線対策)をしっかりしましょう。

紫外線−特に紫外線B(UV-B)が多いのは?

時間帯…正午前後(午前10時〜午後2時)
季節…紫外線Bが多いのは春〜秋(3〜9月)
天候…快晴の日
山頂など空気が綺麗な場所や新雪(紫外線を約85%も反射させる)も紫外線Bが多い場所なので気をつけましょう!
くもりの日や、部屋のなかにも紫外線はとどいています。油断しないで注意しましょう。


UVケア(紫外線対策)ってなにをすればいいの?

紫外線が強い時間帯(正午前後)は日光に当たらないようにする

特に、春から夏の紫外線量が最も多い正午前後(10時〜14時)の外出を控えるようにするだけで、かなり効果があります。

紫外線対策を徹底する

外出時は帽子をかぶり、長そでのはおりものなどを着るようにする。 半そでなどで肌を露出する際は必ず日やけ止めを塗る(子どもにはできるだけ低刺激のものを)。
ベビーカーに日よけをする。
海やプールで遊ぶとき、水からあがったら日かげ(テント・パラソルの下など)で休んだり、直射日光が当たらないようにバスタオルをはおり、日やけ止めをこまめに塗りなおしたりする。海やプールでは、特に水や地面から反射する紫外線にも気をつけましょう。

紫外線対策の大切さに関心をもつ

帽子をかぶったり、日やけ止めを塗ることを子どもに習慣づけ、子どもがすすんでUVケアを行うようにすることも大切。


本文のおわりです。