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本文のはじまりです。

「すぐに小さくなる」「もったいない」と大きめのサイズを選んではいませんか?
いつのまにかくつが小さくなっていることに気づかずにいることはありませんか?
小さかったり、足の形に合わないくつは足の発達を阻害する恐れがあります。一方、大きすぎるくつは、動きにくいため行動範囲を狭めてしまいます。

小さなサイズのくつを履きつづけると「外反母趾」「ハンマートゥ」等の障害につながります。
しかし大きいくつでは正しい歩行ができず、お子様の運動を妨げてしまいます。
お子様のために、3ヶ月程度を目安にこまめに足の計測を行うよう心がけ、お子様の足にあった最適なサイズのくつを選んであげましょう。
試着の際は、くつは両足とも履いてくださいね。

ご自宅で測る

プリンターをお持ちの場合

足のサイズを子供用計測シート(簡易版)をダウンロードして測ってみましょう。

  1. 「PDFデータのダウンロード方法」に従ってファイルをダウンロードしてください。
    ダウンロードできるファイルはPDF形式で、A:計測用シート(A4サイズ)B:計測用シート使用法(A4サイズ)の2ファイルがあります。 どちらもダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたら、「PDFデータの印刷方法」に従ってプリントアウトしてご利用ください。

※計測シートは株式会社ムーンスターの協力を得て作成しています。

「計測シート」のダウンロード&プリントアウトについてごらんください

[ご注意]
このシートは「足のサイズを測る」体験をしていただくことを目的としています。
プリントの状態によって、計測サイズの目盛に誤差が生じる場合があります。
プリンターをお持ちでない場合

計測用シートを作ることができます。下記の計測方法にしたがって、計測用シートを作ってお子様の足のサイズを測ってみましょう。

用意するもの:紙、鉛筆、三角定規、定規(30cmぐらいあるもの)、メジャー

STEP1

紙に直角に交わった線を引きます。

STEP2

紙の上に直立の姿勢で立ちます。そのときにかかとの一番の出っ張りをAに合わせます。
また、人さし指の先端を線に合わせます。目は前をまっすぐ見るようにします。

STEP3

三角定規の直角辺(タテ)を縦線の上に置き、一番出ている指に当たるように三角定規の直角辺(ヨコ)を合わせます。
どの指かは人によって違います。
縦線と三角定規が交わったところに印(B)をつけます。
AB間の長さが足長です。

※くつをはいた時に、足の指先とくつの間に、5mm〜10mmの余裕のあるものを選びましょう。

ミキハウスのショップで測る

ミキハウスの直営ショップではくつ選びの力強い味方「シューズアドバイザー」※をはじめ、ショップスタッフがお子様の足のサイズを測り、ぴったりの1足をお探しいたします。
子どものくつについて、お気軽にご相談ください。

※子どもの足の成長とそれをサポートするくつの機能や選び方などについて、専門家の特別な講義を受け、必要な知識を習得し、試験を通過した者にミキハウス社内で認定する「シューズアドバイザー」の資格を与えています。


くつを試着するときの5つのポイント

くつをお買いあげになるときは、必ず履いてみてください。両足でしっかり立って、下記のポイントをチェックしてください。
お子様の足にあった1足を選んであげましょう。

本文のおわりです。



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