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シューズの選び方

子どものデリケートな足を守るための大切なくつ。
しっかり選んでいただくためのチェックポイントです。

  1. つま先は足の動きを妨げないような余裕があること。
  2. つま先が反りあがっていること。
  3. 足が曲がる位置でくつも曲がること。
  4. かかと部分がしっかりとしていること。
  5. 甲をしっかりとホールドできること。

ベビーシューズ

ミキハウスでは、赤ちゃんの成長段階に対応した、3ステップの機能別ベビーシューズをご用意しています。歩き方にあわせたくつを選んで、お子様のすこやかな成長をささえてあげてください。
※2009年3月より、べビーシューズの名称を変更しました。
※一部取り扱いのないショップがございます。

プレシューズ たっちができたら

はいはいからたっちをし始めた赤ちゃんには、歩く練習を快適に始められる機能を備えたシューズが必要です。まだ骨や筋肉が発達していないデリケートな赤ちゃんの足を包みこむやさしいシューズです。

1stシューズ よちよちあんよをはじめたら

よちよちあんよをはじめた赤ちゃんの動きは次第に活発になっていきます。でも、まだまだ歩行は不安定。この頃の赤ちゃんには正しい歩行をしっかりサポートするシューズが必要です。

2ndシューズ てくてく歩きをはじめたら

歩き始めると、走る、跳ぶなど、動きがさらに活発になっていきます。土踏まずが形成され始め、行動範囲も広がります。この頃のシューズには正しい歩行をサポートし、保護しながら成長を促す機能が必要です。



キッズシューズ

子どもは一般的に4歳〜7歳くらいの間に人間の基本的動作と考えられる、立つ、歩く、走る、跳ぶなどの動作がほとんでできるようになり、運動量が飛躍的に伸びます。それに伴い、足の骨も急速に発達します。
運動量が増えると足にかかる負担が増え、かかとの痛み、足指の変形、靴ずれなどのトラブルもおきやすくなり、またくつも傷みやすくなります。

この時期に履くくつのポイント

この頃は自分で何でもやりたがるようになるので、自分で履くことができるくつもよいでしょう。
また機能的なくつを選ぶことも大切ですが、こまめに洗ってあげることも大切です。汗をかいてくつの中の湿度が上がると雑菌が繁殖しやすくなり、足のトラブルの原因になります。

本文のおわりです。



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