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ミキハウスのものづくり

子供服は、直接肌にふれるものだから、いつも気持ちよく身につけてほしい。一着の子供服が、子どもたちにとって「お気に入り」であってほしい。ミキハウスでは、このような考えのもとでものづくりをしています。
小さな子どもたちは元気いっぱいに動き、汗をたくさんかきます。そして着ごこちがよくないときにも、それを言葉でうまく伝えることはできません。だからこそ、わたしたちは子どもたちが子供服を身につけたときの気持ちよさ、動きやすさを大切にしているのです。

ひとつひとつの商品は、デザインはもちろん、素材選びから製造・加工、商品の管理、ショップでの販売・・・と、たくさんの人の手を通じてお客様のもとに届きます。それぞれの現場にたずさわるスタッフ一人ひとりが、「子どもたちが笑顔になるように」「お気に入りの服になってほしい」という気持ちで取り組んでいます。

ミキハウスの代表的な商品のひとつである「Tシャツ」。1枚で着たり、インナーにしたり、1年を通じて活躍する、わたしたちのワードローブに欠かせないアイテムです。ここでは「Tシャツ」について、原料の綿花から商品になるまでの流れを7回にわたりご紹介していきます。ゆたかな自然の中で栽培された綿花が糸、生地へとかたちを変え、染色、縫製、加工とたくさんの工程を経てTシャツが仕上がっていく…その工程のひとつひとつの中にはものづくりのこだわりと、子どもたちへの想いがこめられています。

vol01.コットン
vol2.綿から糸、生地へ

vol03.Coming Soon

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