赤ちゃんの皮膚の厚さは約1mm。
大人の半分の薄さであるその肌は、バリア機能も抵抗力もまだ備えていません。気候の変化や刺激にも敏感で、傷つきやすいのです。また、赤ちゃんの毛穴や汗腺の数は大人とほぼ同数で、大人の3倍の汗をかくといわれています。
そんなデリケートな肌の赤ちゃんが気持ちよく過ごせるよう、最高のものを。ミキハウスファーストの想いを込めた、肌着が生まれました。
何千年もの歴史を経て、衣料に最も適したものとして選ばれたのがコットン(綿)です。コットンの原料となる綿花には、世界中に多くの産地がありますが、私たちはその中から、吸水性・吸湿性・通気性・耐久性に優れた「最高のコットン」をセレクトしました。美しい光沢とソフトな風合いが長持ちし、やわらかでぬくもりのある素材で、敏感な赤ちゃんの肌をやさしく包みます。
ミキハウスファーストの肌着にふさわしい素材として、私たちはその中から最高とされるスーピマ綿、サンホーキン綿を選びました。
スーピマ綿、サンホーキン綿ともに、特に繊維長が長く、品質が優れていることがその特徴です。 繊維長が長いと、糸にする時に継ぎ目が少なくなり繊細で強い糸が作り出せるのが、繊維長にこだわる理由です。
赤ちゃんの快適さを第一に考え、ミキハウスファーストでは新しい肌着に天竺・フライス・接結天竺の3種類の生地を使用しています。もちろんすべて綿100%。季節に応じて選ぶことが出来ます。
一年中、いつでも着用できる通年素材です。フィット感が良く、伸縮性や通気性に優れています。柔らかな風合いで、肌着の定番素材です。スーピマ綿を使用。
春から夏にかけての素材です。薄手の平編み地で、清涼感のある軽い肌ざわりが特徴。 特に通気性に優れています。サンホーキン綿を使用。
秋から冬にかけてぴったりの素材。天竺地を2枚あわせているので、間に空気の層ができ、保温性が高いのが特徴。スーピマ綿を使用し、撚りを甘くして風合いをより柔らかくしています。
本文のおわりです。

