肌着、おむつの選び方、使い方やお手入れの方法など、よくいただくお問い合わせとその回答をまとめました。
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肌着は何枚揃えればいいですか?
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基本は、短肌着、コンビ肌着ともに5〜6枚必要になります。
赤ちゃんは体温が高く、とても汗っかき。1日に3〜4回は着替えをします。またゆるゆるウンチが漏れたり、ミルクをもどしたり・・・。赤ちゃんにはイレギュラーなことがつきものです。産後のママの体調を考えて、余裕をもって準備をしておくことも必要ですね。
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肌着はどういうふうに着せればいいのですか?
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基本は短肌着とコンビ肌着を重ねて使います。短肌着は汗取りのため、コンビ肌着は保温のために着用します。上手に着せるコツは、最初に短肌着とコンビ肌着を重ねてから赤ちゃんの腕を通すと赤ちゃんへの負担も少なくすみます。暑い時期には肌着+アウター、寒い時期には短肌着+コンビ肌着+アウターという感じで、季節によって素材や着せ方を変えてあげましょう。
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長く使えるように、肌着は大きめのサイズを買ってもいいですか?
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肌着はサイズが大きすぎると汗をしっかり取ってくれません。ぶかぶかの肌着は赤ちゃんの動きを妨げるので、やはり新生児期はジャストサイズの50cmで揃えてあげましょう。
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60cmの肌着がきつくなったら、どんな肌着を着せたらいいのですか?
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夏なら、抱っこしてもおなかの出ない股下スナップのついているボディシャツ、冬なら袖と足のついたカバーオール肌着がおすすめです。
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紙おむつと布おむつ、どちらを選べばよいのですか?
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とても迷われる方が多く、よく聞かれる質問です。紙おむつは吸水量が多く、持ち運びもコンパクトなので、外出先や夜寝る時などに便利です。
一方、布おむつの吸水量は紙おむつに比べると少なく、おむつを替える回数が増えるので、自然と赤ちゃんとふれあう時間が多くなります。
赤ちゃんはおしっこをした時の不快感、ママにおむつを替えてもらった後の快適さを感じることができます。
また、おしっこやウンチの色・形・回数で赤ちゃんの健康状態もよくわかります。布おむつは、ごみが出ないことも長所です。最近は昼間は布おむつ、お出かけや夜は紙おむつと使い分けされている方が多いようです。
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おむつカバーの素材は何がいいのですか?
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新生児期はウールのおむつカバーがおすすめです。通気性にすぐれ、湿気をため込まないのでむれにくく、1年中お使いいただけます。
また、肌が敏感で気になる方は、肌への刺激が少なく、さわやかな肌ざわりの綿のおむつカバーがおすすめです。
おしっこの量が増えてくる70cm(6ヶ月前後)には、もれにくいポリエステルのおむつカバーが便利です。
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おむつ、おむつカバーはどのくらい揃えればいいのですか?
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新生児期は1日に10〜15回のおしっこまたはウンチをします。布おむつの場合でしたら約30〜40枚のおむつと、3〜4枚のおむつカバー(50cm)が必要です。
ウンチの処理が楽になるおむつネットも15〜20枚あると便利です。季節によって乾き方が違いますので、足りない分は少しずつ買い足していきましょう。
紙おむつの場合は、新生児用サイズの1パック(約60枚入り)が約1週間分となります。
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おむつかぶれが心配です。かぶれないためにはどうしたらいいですか?
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おむつかぶれは、おしりが湿った状態でむれてしまうことが原因です。
まずは通気性のよいおむつカバーつかうこと、そして新生児期は特にこまめにおむつを取り替えて、おしりをきちんと乾かしてから新しいおむつをつけましょう。
もし、おむつかぶれになってしまったら、おしりをシャワーで流してあげたり、ぬるま湯で湿らせた脱脂綿でやさしく拭いてあげてください。
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肌着や布おむつの洗濯は?
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肌着、おむつともに40℃以下の弱水流で洗濯機で洗ってください。
肌着はネットに入れて洗うとからまず、傷みにくいので安心です。
布おむつの場合はウンチなどの汚れを取ってからつけ置きし、あとは洗濯機で洗ってください。
新生児期は雑菌が混じりやすいので、大人のものとは別で洗うことをおすすめします。いっしょに洗う場合は除菌効果のある洗剤を選ぶとよいでしょう。
そしてすすぎを十分にすること。すすぎが十分でないと生地に洗剤成分が残ってしまうので、黄ばみの原因になり、赤ちゃんの肌にも刺激を与えてしまいます。
洗剤はよく溶かして、そしてよくすすぐことが大切です。
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新品の肌着、布おむつは赤ちゃんに着せる前に洗うのですか?
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一度水洗いすることによって吸水性が高まり、よりソフトな風合いが生まれます。
また、おさがりなどでいただいた肌着、布おむつなども、使っていない間にホルマリンが移染していることがありますので、一度洗ってからお使いになるといいでしょう。
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漂白剤、柔軟剤は使ってもいいですか?
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ミルクやウンチのしみが気になる時は酸性の漂白剤を使ってください。ただし、お洗濯のたびに使ってしまうと生地が傷みやすくなりますので、汚れが特にひどい時に使うようにしましょう。
柔軟剤は洗濯回数を重ねるうちに固くなっていく繊維をやわらかくする役割をもっています。固さが気になってきたら使ってください。
毎回使用する必要はありません。
本文のおわりです。

