
世界というフィールドで、マーケティングの実践をしよう!



選考会を突破し、全国から集結した12名のインターンシップ生。3つのチームに分かれ、課題に取り組み始めた。
試行錯誤を重ねるなか、MIKI HOUSE Americas 社長・竹田欣克からは、新規マーケットを開拓するためのエッセンスを学ぶ。行き詰ったときには、情報収集へ。会議室を飛び出し、街へ向かい、経験と知識を持つミキハウススタッフへ質問を重ね、独自の仮説を組み立てた。

国内研修で自ら作成した行程表に基づき、街行く人々へのインタビューなど、マーケティングリサーチを実施。仮説に対し、ニーズや可能性があるかを検証を重ねた。また、同世代の中国人大学生との合同グループワークを通じ、自分たちのアイデアを磨きあげた。

肌で感じた上海の熱気、文化、ビジネスの動き。それらの要素を取り入れたプランをまとめ、ミキハウス幹部へプレゼンテーションを行った。緊張と不安が入り混じる表情での発表であったが、スタッフからは「学生らしい自由な発想」と、「現地でのフィールドワークによる裏づけ」が高く評価され、インターンシップの全プログラムを修了した。スタッフからは彼らの今後の活躍に大きな期待が寄せられた。


湧かないアイデア、まとまらないチーム内での意見、上海の地で感じる言葉と文化の壁―彼らの前には、いくつもの困難が立ちはだかった。
彼らは困難をどう捉え、乗り越えたのか。そのときに何を感じ、学んだのか。
本気で世界に挑戦したこの夏、”Grow”bal Challengerたちはどんな思いだったのでしょうか。


石川グローバル思考の強い人達との出会いを求めて。実際に学生を海外に連れていくインターンシップは少ない。そこに会社側の気合いや思い入れを感じた。 |
望月日本のものを海外に広める仕事に興味がありました。そして2年生から参加できる応募条件。 |
東いくら海外でも、「海外へ行ってオフィスを見学する」のような受動的な活動では意味がない。そうではなく、「主体的」に活動できる内容に惹かれた。 |
福永ずばり上海に行ける所!(笑)そして、単なる観光ではなく、違う角度から海外が見られるチャンスだと思った。 |
南里海外プログラムのスケジュールを自由に組める点。 |

上條上海は7年ぶりだったが、ビルがすごく増えている事にびっくり!同時に、栄えていない場所は驚くほど変わっていなかった。 |
山隅中国の学生が政治や経済の話を日常レベルでしていること。日本の学生や日本人はこのままで大丈夫なのか? |
天野交通ルールなど、とにかく荒い。捕まっている車がいて、逆に衝撃的だった。(一体どこまでの事をしたら捕まるのか?!) |

渡辺仮説をたてる経験は今までもしてきたけど、実際にそれをカタチにしていく体験はしたことがなかった。その難しさや面白さを感じた。 |
山神現地大学生からは中国の事を沢山教えてもらったのに、自分はあまり日本の事を教えられなかった。自分の国のことをもっと知らなければならない。 |
上條新しいビジネスを創るには、いかにチームでイメージを共有し、分かりやすく伝えられるかが大切。それが今後の私の課題! |
望月チャンスはその場ですぐにつかまえないと、消えてしまう。日本人はこれを捕まえるスピード感が弱い、と現地大学生との交流で強く感じた。 |

天野【意見の衝突に挑戦する場】 |
中田【旅】 |
上條【一人ひとりの熱い思いが、チームを、ミキハウスを、日本を、世界をも動かすことができる】 |
東【一期一会】 |

渡辺【頑固力】 |
東【転換力】 |
望月【自分力】 |
南里【知る力】 |

上田将来に対するビジョン。 |
石川無限大! |
南里国際的な知識・経験、論理的思考力。 |
天野「気持ちこそが大切なんだ!」そう思っていました。でも、それを相手に伝えることの方がよっぽど難しいことだと気づきました。もちろん気持ちも大切です! |
望月同世代でもこれだけ能力・表現力・人間力をかね揃えた人々がいるのだと知ったこと。自分はまだまだ努力するべきだと感じました。 |

山神本当に多くのことを学びました。それらは、インターンシップに応募するという、外の世界に対するアクションがないと得られなかったものです。これからも、外の世界へ踏み出すことを大切にしたい。 |
上田これから世界で仕事をするためには、上海の学生以上にがんばらなければいけない。上田をこのインターンに参加させてよかったとミキハウスが思うように今後がんばりたい! |
上條「海外で仕事がしたい」という漠然とした思いがあったけれど、それは本当に大変だった。そんななか、口を開くたびに将来の夢について熱く語るメンバーから、本当に多くのものを学び、刺激を受けました。 |
望月会社とは何かを考え直すきっかけができ、私はこれから何をしていきたいのか、社会のために何ができるのかということのヒントを得られました。 |
渡辺たったの9日間とは思えないほど多くのことを体験し、感じ、苦しみ、笑い、学びました。もっと、自分にできることがあったのではという、悔しい思いもあります。後悔先に立たずといいますが、この経験を自分の将来に活かしてみせます! |
福永ツールや技術は二の次ですね。中国語がしゃべれる私は圧倒的な利点があったかというとそうでもありませんでした。大切なのは、「人」と「思い」ですね。 |
山隅私はこんなに長期間グループワークをするのは初めてで難しさと楽しさを知りました。参加前は、こんなふうに仕事をしたいなーと働くことに対し、ぼんやりとしか考えていなかったけど、今回の経験を通し、就職活動の方向性も見えてきました。 |
中田迷って想像して考えるより、とりあえず勇気をだして行動したり、現場へ足を運んだり、そんな瞬時の行動がビジネスの世界ではとても大切だと感じました!私もその行動力で世界で勝負をしたいです! |

世界で活躍することは、そう簡単なことではない。
だからこそ、世界ブランドへ向けて挑戦するミキハウスで、
皆さんにも自分の可能性にチャレンジし、
社会に挑戦する前にそのヒントを少しでもつかんでもらいたい。
そんな想いでこのインターンシップを企画しました。
そして、これを期に、自分の働き方や進む道、生き方を決めるきっかけとなっていればうれしく思います。
社会でも、多くの人を巻き込んで、主体的に動き、何事にも粘り強く戦ってほしいです。
がんばれグローバルチャレンジャー!