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成長に合わせた最適な学習環境をつくるために

毎日集中してお勉強に取り組めるよう、お子さまの成長に合ったデスクやイスを選ぶことはもちろんですが、成長時期に合わせた学習環境を整えていくことも大切です。そのためには、年齢に合ったお勉強が楽しくなる雰囲気づくりや、片付けやすい収納環境をつくっていくことが必要です。このページでは、学用品の収納についてご紹介します。

お子さまの自立を育む収納

使ったものをきちんと決まった場所に片付けたり、整理整頓ができるようになったりすることも、お子さまの成長の第一歩です。そのためには、小さなお子さまでも自分で片付けやすい収納家具がおすすめです。また、成長するにしたがい、お子さまの持ち物や必要なものは、どんどん増え、変化していきますので、長く使える収納家具を選びましょう。

成長時期で変化する身のまわりのもの

  • 幼少期のおもちゃ、ゲーム機
  • 入学時に増える学用品
  • 学校からのプリント類
  • 習い事用品
  • 塾の教材、受験期に増える参考書
  • 中高の部活の用具類
  • ・・・etc

失敗しない、収納アイテム選びのポイント

  • 成長に合わせて使い続けられること

    小学校入学前から大人になるまで、収納物や収納量の変化に対応できるものがおすすめです。

  • 必要なものが一か所にまとめられること

    「学校のものはここにある!」とお子さまにとっても分かりやすく、忘れ物防止、お片付けの習慣もつきやすくなります。

  • お子さまが使いやすいこと

    自分で片付けやすいサイズや収納のしやすさが、お子さまの自立につながります。

  • 他の家具とコーディネートできること

    シンプルなデザインであれば、どんな家具とも相性よく、長く飽きずに使えます。

ミキハウスの収納家具、成長時期別の使い方

マルチラック

幼少期のお片付けの習慣づけに。

深めの引き出しがおもちゃのお片付けにもぴったり。小さな手でも引きだしやすい丸みのある取っ手がママも安心。3歳くらいからはゆっくり「ここに入れてね」と導きながら、習慣をつけてあげるのがおすすめです。

小学生

小さなからだに対してランドセルが大きく感じられる低学年。ランドセルハンガーにかけるのも難しいこの時期は、上段に立ててお片付け。高学年になり、教材も多くなると、ランドセルをハンガーにかけ、その分増えた教材を収納できます。

中学生〜高校・大学

サイドのフックは4つあるので、学校のかばんや体操服入れの他に、部活の用意を収納することもできます。また、背板を天板にすることで、ブックシェルフに変化。受験期には、よく使う参考書だけここにまとめたり、高校・大学で増えるファイルもここにひとまとめにすることができます。

社会人

DVDやCDの収納、ノートパソコンもきれいに入ります。
置き場所に困るプリンターもスッキリ収納できるので、便利です。

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マルチシェルフ

小学生

これひとつに学校用品がシッカリ入るので、一つにまとめることができ、お片付けがラクラク。低学年のうちに、「学校のものはココ!」と決めてあげると、お片付けの習慣がつきます。

棚板を背板に変えると、ランドセルを二つ並べることができ、左右半分ずつ兄弟で使っていただけます。「兄弟で共通で使っているものをここにまとめる!」と、決めるのもおすすめです。

中学生以降、子ども部屋に移ったとき

背面を天板に変えると、より教科書・参考書・ファイルなどまとめやすくなります。子ども部屋の本棚としても最適です。

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