Vol.6 「節電の冬」に小さな赤ちゃんがあたたくすごせるように
こんにちは、ブランド担当のえりママです!
全国各地、冬本番ですね。そして今年は、夏に続き「節電の冬」です。
ここ大阪も、朝と夜の寒さは、かなり厳しいです。
この季節に赤ちゃんを向かえるパパ、ママのために、今回は、小さな赤ちゃんがあたたかくすごせるアイテム、お洋服の着せ方をご紹介します。
いろいろなお店で、大人向けの「あったかアイテム」が売られていますね。
ストールや手袋、レッグウォーマー、アームウォーマー、ひざ掛け、ブランケット…
いずれも、節電していてもあったかくすごせるように考えられています。
自分の「寒さ」にあわせて組み合わせれば、お家ですごすときにもとっても便利ですよね。
赤ちゃんも同じ考え方でいいのです。
ものすごく厚手のウエアを着せるだけだと、動きづらかったり、知らない間に汗をかいてることもあります。
暑いだろう…とそれを脱がせたら今度は寒すぎた…。
特に赤ちゃんは体温調節が苦手なので、赤ちゃんの様子に合わせて、組み合わせて着せてあげたり、脱がせたりするもののほうが快適にすごせます。

肌着はこんな風に着せてあげましょう。


「短肌着」を着せて、その上に重ねて「コンビ肌着」か「長肌着」を着せてあげます。
「短肌着」は汗取り用、「コンビ肌着」は保温用(体温調節用)と覚えてくださいね。
したがって、寒い季節には、どちらも必ず必要な肌着です。
また、「長肌着」は絶対必要、というわけではないのですが、退院してまもなくの赤ちゃんの場合、おむつ替えが頻繁なので、足をいちいち止めなくてもよい「長肌着」は「コンビ肌着」よりもママが楽です。赤ちゃんもおくるみに入っているみたいな感じなので、あたたかいですね。
そして、肌着2枚を着せた上に、ツーウェイオールなどのアウターを着せてあげれば基本OKです。
また冬の赤ちゃんの肌着には、「接結天竺」という素材がおすすめです。
ふんわりしていて、保温効果が高いのが特徴。あったか肌着です。
では、寒さ対策アイテムは何がいいのでしょうか?
いちおしは「短胴着」


生まれて間もない赤ちゃんは、体温調節が苦手で、かつ汗かきです。
だから、赤ちゃんの様子を見て、着せたり脱がせたりしてあげるのがいいのですが、そんなとき便利なのが、「短胴着」です。いわゆる「ベスト」ですね。
肌着の上に着せて、ツーウェイオールを着せてもいいですし、ツーウェイオールの上から着せてあげてもOKです。
お部屋が暖かい日中などは、これで様子を見てあげてくださいね。
最後に、プチアドバイスです。
冬生まれの赤ちゃんには、ぜひ「フード」も用意してあげてくださいね。夜眠るときにもかぶせてあげるといいですよ。
この冬に生まれてくる赤ちゃんのために、ぜひ愛情いっぱいのあったかアイテムを選んであげてくださいね。

