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ベビー用品について About baby clothes

赤ちゃんのためだけに。
お父様、お母様の気持ちを込めて。

高品質の糸、生地などの素材。こだわりぬいたやさしい縫製。私たちは赤ちゃんのために、お父様、お母様の愛情をカタチにしています。

ミキハウスの想い ー生まれたばかりの赤ちゃんのためにー

logo:MIKIHOUSE FIRST

ミキハウスファーストというブランドをご存知でしょうか?
ミキハウスが生まれたばかりの赤ちゃんのためのこのブランドを創ったのは20年前のことです。
生まれてくる赤ちゃんのために「よいものを選んであげたい」という、お母様やお父様の愛情にお応えしたいという想いから、ミキハウスクオリティの中でも、特に高品質の糸、生地、そして、赤ちゃんにとってやさしい縫製を大切にし、商品作りがはじまりました。

肌着の誕生

まず取り組んだのは、「肌着」づくり。生地にするための糸選びからスタート。
綿の中でも、最高級の長繊維を選び、デリケートな生まれたての肌にふさわしい生地に仕上げていきました。
それまでの20年、子供服メーカーとして品質に対するご支持をいただいていましたが、小さな小さな肌着一枚の、細かな部分にまで神経をゆきわたらせていくものづくりは、トレーナーやスカート、ワンピース、パンツといった、アウターづくりのノウハウに、さらに「安心」「安全」というメッセージを織り込んでいく作業となりました。

袖を通していただく赤ちゃんの健やかな成長を思い浮かべながら、デザインやカッティングを考えていく…。自分の快・不快をことばで伝えることができない赤ちゃんが、ミキハウスの肌着を着て、ごきげんでいてくれるように、かわいらしい笑顔を見せてくれるように。毎日毎日そのデリケートな肌を包むものだからこそ、大切に大切に作っています。

あれから20年。はじめてミキハウスファーストの肌着を着ていただいた赤ちゃんも、今年20歳に成長されています。

photo:肌着

大切な肌着 - 「第2の肌」

photo:肌着

生まれたばかりの赤ちゃんにとって、大切な肌着の役割があります。
それは「包む」ということ。快適なお母さんのお腹の中で10ヶ月を過ごしていた赤ちゃんの体は、常に「羊水」に包まれていました。それが生まれたとたんに、外気という過酷な世界へと環境が激変し、赤ちゃんは、想像を絶する変化に耐えなければなりません。
お腹の中の環境のように、やさしく裸の赤ちゃんを包んであげるもの…それが「肌着」なのです。
それを想うとき、どういう肌着であるべきか、答えは自然と見つかります。直接肌に触れる部分のやわらかさ、やさしさはもちろん、赤ちゃんの肌環境に配慮した吸湿性、保湿性などが何よりも大切なのです。
だからミキハウスファーストの肌着には、他のどこにもない「うるおい加工」を加えています。大切な赤ちゃんの肌を包む「第2の肌」こそが「肌着」なのです。

「日本製」であること

日本の伝統的な新生児肌着は、「着物型」。
身頃を前でしっかりと合わせ、ひもで結んで包み込むタイプです。生まれたばかりの赤ちゃんの不安な状態を、「包む」ことで、少しでも和らげてあげることができる…。だから、ミキハウスファーストの肌着もこの形です。
そしてもちろんすべて安心の日本製です。

自分の赤ちゃんには何がいいのか?

photo:KCA

いろいろなメーカーやブランドから、たくさんの種類の「肌着」が提供されています。自分の赤ちゃんにはどういうものを選んだらいいのか?いろいろな情報があふれている今、かえって決めるのが難しいと感じられているかもしれません。
そこでまずはショップなどで、お父様、お母様が肌触りを試してみられることをお勧めします。その上で「これならいいね」と感じられたことを大切にしていただくことが一番です。一枚に込めた作り手の想いを感じていただき、ご自分のお子様にふさわしい一枚をお選びください。

全国のミキハウスファーストのショップには、子育てのご準備中のお父様、お母様をお手伝いするスペシャリストが多数おりますので、どうぞお気軽にお声がけください。

安心の理由

赤ちゃんのために、できるだけよいものを選んであげたい、というママの想いを叶えられるよう、ミキハウスファーストはすべての商品に最高の品質と機能性を追求しました。すべてのママと赤ちゃんに安心して選んでいただけるように、素材、縫製などをはじめ、細部にもこだわり、何よりも赤ちゃんの快適さを第一に考えたものづくりを続けています。